道交法違反で在宅起訴のピアニスト・反田恭平、所属事務所が現状説明・謝罪「裁判が終了しましたら、改めて皆様にご報告を」【全文】
反田恭平 (C)ORICON NewS inc.
ピアニスト・反田恭平の所属事務所・株式会社NEXUSは6日、同社サイトを通じ、声明を発表した。
反田をめぐっては、道交法違反(速度超過)の罪で在宅起訴されていたと報じられた。
同社は「弊社代表取締役であり、所属アーティストである反田恭平につきましては、現在、道路交通法違反(指定速度違反)の事案に関し、東京地方裁判所において、公判審理が行われております」と明らかにし、「ファンの皆様、関係者の方々を始めとして、多くの皆様に御心配と御迷惑をおかけしておりますことを、心よりお詫び申し上げます」と謝罪。
「なお、この件に関しましては、裁判中のため、お問い合わせなどに対するお答えは控えさせていただいております。裁判が終了しましたら、改めて皆様にご報告をさせていただきますので、何卒ご理解の程、お願い申し上げます」と伝えた。
反田は、1994年生まれ。2016年のデビュー・リサイタル以降、毎年定期的にリサイタルやオーケストラとのツアーを全国で行う一方、18年からは室内楽や自身が創設したジャパン・ナショナル・オーケストラのプロデュースも実施。21年5月にはオーケストラのための新会社を立ちあげ、奈良を拠点に世界にむけて活動を開始した。
同年に行われた第18回ショパン国際ピアノコンクールで日本では半世紀ぶりの第2位を受賞した。プライベートでは、23年元日にピアニストの小林愛実との結婚を発表。同年8月に第1子誕生を報告していた。
■謹告
弊社代表取締役であり、所属アーティストである反田恭平につきましては、現在、道路交通法違反(指定速度違反)の事案に関し、東京地方裁判所において、公判審理が行われております。ファンの皆様、関係者の方々を始めとして、多くの皆様に御心配と御迷惑をおかけしておりますことを、心よりお詫び申し上げます。
なお、この件に関しましては、裁判中のため、お問い合わせなどに対するお答えは控えさせていただいております。裁判が終了しましたら、改めて皆様にご報告をさせていただきますので、何卒ご理解の程、お願い申し上げます。