Travis Japan七五三掛龍也、米LA留学中にけんかで家出「けんかしたからいまの関係性がある…」

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Travis Japan七五三掛龍也、米LA留学中にけんかで家出「けんかしたからいまの関係性がある…」

『小麦とバターと復讐と』取材会に参加した(左から)伊原六花、七五三掛龍也(C)カンテレ


俳優の伊原六花と7人組グループ・Travis Japanの七五三掛龍也が7日、大阪・カンテレ本社できょうからスタートするカンテレ・フジテレビ系新ドラマ『小麦とバターと復讐と』(毎週水曜後11:00)の取材会に出席した。七五三掛がタイムリープしたら?という話題でグループへの愛情を垣間見せた。

今作は、カンテレがSTUDIO MIXERと共同製作したタテヨミ漫画を実写化。人気パン教室の先生・ミチル(伊原)は、夫・賢人(味方良介)と自分の助手・カナエ(寺本莉緒)が密会している現場を目撃した直後、命を落としてしまう。無念を抱えながら意識を失ったミチルだったが、目覚めるとなぜか2年前に戻っていた。人生をやり直すチャンスを与えられたのだと悟ったミチルは、かつて通っていた料理教室の先生・優吾(七五三掛)と再会を果たす。裏切りへの復讐と夢への再出発を胸に、ミチルの“2回目の人生”が幕をあける。

作品にちなみタイムリープしたら?という話題に七五三掛は、時期をデビュー前に設定。
「デビュー前ってちょっとした選択で結構、運命決まるっていうことがたくさんあって。その選択によってはもしかしたらデビューできなかったかもしれないですし、違うグループのメンバーになってたかもしれない」と振り返った。

続けて「だからこうやってTravis Japanとしていまデビューさせてもらってますけど、そのメンバーで入れることは本当に奇跡なので、運命は変えずにメンバーとけんかしないように仲良く過ごしたいです」と話した。

具体的なけんかエピソードを聞かれると「たくさんけんかしてきましたね」としみじみ。「悪い意味じゃなくていい意味なんですけど、ほんとに数え切れないぐらい。LAで留学中とかもけんかして家出することがあったりしたぐらいなんで」と打ち明け、その上で「けんかしたからいまの関係性があるとも言えるんですけど、やっぱ平和の方がいいじゃないですか」とほほえんだ。

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