イモトアヤコ、新たな“愛車候補”に大興奮「マジで悩んでます」「乗り出しでいくら?」 矢作推薦の35年前“フランス名車”を絶賛
BS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』より(C)BS日テレ
俳優でタレントのイモトアヤコ(40)が、10日放送のお笑いコンビ・おぎやはぎ(矢作兼・小木博明)がMCを務める、BS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(毎週土曜後9:00)に出演。今回は、バラエティー、ドラマなどで活躍するイモトに、おしゃれな旧車を提案する。
イモトの現在の愛車は、カスタムメーカー・ゴードンミラーが手掛けたトヨタ『ハイエースバン』のカスタムカー『GMLVAN V-01』。8月22日の放送では、車中泊もこなせ、キャンプでも大活躍する愛車の魅力を語り尽くしていたが、一方で「小さめの車が欲しい」という秘めた想いも告白。都内の駐車場は「高さ2メートル以内」の制限が多く、車高2.06メートルある現在の愛車は駐車場探しに苦労することもしばしば。そこで今回は、「街乗りや保育園の送り迎えがしやすい車があるといいな」と語るイモトにピッタリのすてきな旧車を提案する。
古過ぎない旧車をチョイスしたという矢作が紹介したのは、1991年式の『プジョー 205 CTI』。1930年創業のイタリアの名門カロッツェリア「ピニンファリーナ」がデザインを手掛けた、オシャレなオープンカー。
矢作は「この車には、かわいい子しか乗ってない印象がある。センスのいいオシャレなショートカットの女の子が乗っている」と独特な持論を展開。「この車に乗っている女の子は30%増しでかわいく見える!」と熱いセールスポイントを付け加え、イモトを喜ばせる。
「オープンカーには乗ったことがないけど、めちゃくちゃかわいい!超タイプ!」と一気にテンションが上がるイモト。実際に乗り込んでみると、オープンカーならではの圧倒的な解放感に「いいですねぇ~!運転が楽しくなる!」と大絶賛。さらに、矢作から「旧車選びは修理も見据えたディーラー選びが重要」とアドバイスを受けると、なんと今回登場した販売店が近所にあることが判明。これにはイモトも「運命かも〜!」と大興奮。
矢作がイモトに紹介した車にもかかわらず、小木が「程度のいいの探してたんだよ!すげー程度イイじゃん!」と興奮し、「超タイプ!」と、イモトの心も一気に掴んだ名車。
販売店から借りたという同車にイモトは「ちなみにお値段は?」「乗り出しでいくらくらい?」「車検は2年に1回?」と質問攻めにし、「めっちゃいい」「完璧ですね。マジで悩んでます」と悩む。