『ミス・ティーン・ジャパン』でプチハプニング 髪がサラサラすぎてティアラ決まらず 新川優愛&平祐奈&トラウデン直美が大慌て

ORICON NEWS
『ミス・ティーン・ジャパン』でプチハプニング 髪がサラサラすぎてティアラ決まらず 新川優愛&平祐奈&トラウデン直美が大慌て

『2027 ミス・ティーン・ジャパン』決勝大会より (C)ORICON NewS inc.


『2027 ミス・ティーン・ジャパン』の決勝大会が11日、東京のWITH HARAJUKU HALLで開かれ、岐阜県出身の中島璃娃さん(なかしま・りあ/17)がグランプリに選ばれた。

応募総数5518人の中から選ばれた14人のファイナリストが決勝大会に進出。当日は、自己紹介やウォーキング、パフォーマンスを披露した。応援アンバサダーの新川優愛、平祐奈、トラウデン直美も駆けつけた。

グランプリが発表され、中島さんにティアラを戴冠することになった新川。中島さんの髪がサラサラすぎたこともあり、なかなか決まらず、平、トラウデンもステージ中央に。新川は「今年は仕様を変えて…。ごめんね。
つらいよね」と恐縮しきりだった。厳かなBGMが何周もする中、ようやくティアラが頭上に輝いた中島さんは「今までのことが全部報われた気がします」と喜んだ。新川は「動じなくて、すでに頼もしい!」と称え、毎年ティアラをつけることに手間取っていることから「1年、ティアラを預かって研究したい」と来年に向けて早くも気合いを入れていた。

13歳から19歳の女性を対象に、日本のティーン代表を決める『ミス・ティーン・ジャパン』は今年で17回を数える。札幌、東京、横浜、名古屋、大阪、福岡の6会場での地方予選会、地方大会を経て決勝大会が行われる。グランプリ受賞者はテレビや雑誌に出演するほか、各種イベントなどを通じ「日本のティーン代表」として様々な活動を行う。

準グランプリとフォトジェニック賞を岩手県出身の山元柊菜さん(やまもと・とな/12)、ディー・アップ賞を栃木県出身の池田愛生さん(いけだ・まなせ/15)が受賞した。

提供元の記事

提供:

ORICON NEWS

この記事のキーワード