小関裕太、『めおと日和』続編で撮影環境に変化「ちゃんとスタジオになって昇格した」
続編で変化した撮影環境を明かした小関裕太 (C)ORICON NewS inc.
俳優の小関裕太が9日、東京・神田明神で行われたフジテレビ系10月期木曜劇場『波うららかに、めおと日和』(15日スタート、毎週木曜 後10:00)の大ヒット祈願トークイベントに登壇。続編で変化した撮影環境を明かした。
同作は、西香はち氏の人気コミックスを実写化したハートフル・昭和新婚ラブコメ。小関は、帝国海軍に勤める深見龍之介を演じる。
続編でキャスト、スタッフが再集結した現場について、小関は「パワーアップしているのはもちろんですし、すごく懐かしい気持ちが強かったです。帰ってきたんだなっていう思いが」と感慨深げに語った。
さらに、前作の撮影時は複数のドラマで限られたスタジオを使用しており、組むことができなかったセットを「ある地下の、ある場所」に設営したことがあったと回顧。続編では撮影環境にも変化があったそうで、「それがちゃんとスタジオになって昇格したー!って。
それも含めて、すごくうれしかったです」と声を弾ませた。
小関の素直な感想に笑いをこぼしつつもうなずく共演陣。前作の反響を受けてスケールアップした現場に、チーム一同が手応えを感じている様子だった。
イベントにはほかに、芳根京子、本田響矢、生田絵梨花が登壇。司会はフジテレビの堤礼実アナウンサーが務めた。