Snow Man阿部亮平、“あまり知られていない秘密”を告白 最近1番感動したのは山賊焼き

ORICON NEWS
Snow Man阿部亮平、“あまり知られていない秘密”を告白 最近1番感動したのは山賊焼き

12日放送の『カズレーザー&石井亮次も知らない神研究!シャーベル賞』に出演する阿部亮平(C)カンテレ


9人組グループ・Snow Manの阿部亮平が、12日放送のカンテレ・フジテレビ系『カズレーザー&石井亮次も知らない神研究!シャーベル賞』(後10:15)にゲスト出演する。放送に先立って、収録後のインタビューコメントが公開された。

同番組では、すごい研究結果を出したのに、なぜか日の目を見ていない研究者たちが集結し、その研究内容をプレゼンする。最も熱意と研究愛を感じた研究者に「シャーベル賞」を授与する予測不能な異色の教養バラエティーだ。MCは、カズレーザー(メイプル超合金)と石井亮次が務める。

スタジオで研究者たちの発表を見守るパネラー陣として、ひまひま、島崎和歌子、森田哲矢(さらば青春の光)とともに、第1弾に続き阿部が出演する。

阿部の代名詞といえば、その圧倒的な知性。上智大学大学院修了という経歴に加え、合格率が非常に低い難関の気象予報士の資格を取得するなど、並外れた努力家として知られている。
さらに、世界遺産検定1級など多岐にわたる資格を保持し、Snow Manの「インテリ担当」としてクイズ番組や情報番組の常連としても活躍、アイドル枠を超えた才能を発揮している。そんな知的なイメージの一方で、「頭が良いのに親しみやすい」「優しく穏やか」とファンから評されるように、誰からも愛される人間味あふれる性格も大きな魅力だ。

2度目の出演となる今回も、持ち前の知的好奇心を存分に発揮し、難解なテーマも真摯(しんし)に、そして興味津々に掘り下げていく。石井から「まだ世に知られていないこと」を尋ねられ、Snow Manメンバーの近況について語る一幕も。さらに、次世代のスーパーフードを食し胸キュンゼリフ対決を行ったり、体を使った検証に挑戦したりとスタジオをさらに盛り上げる。知的な一面だけでない、おちゃめな素顔にも注目だ。

収録後のインタビューでは、2回目で改めて感じた番組の魅力を質問。「研究者や教授の皆さんが学会で発表するような内容の、本当に“おいしいところ”をかいつまんで紹介してくれる、すごく面白い番組だなと改めて思いました」と笑顔を見せた。
さらに「特に今回は5人の先生方が登場する中で、“未来のシャーベル賞”のような新たな枠も1つ生まれ、前回よりもパワーアップした『シャーベル賞』の放送が見られるんじゃないかなと思います」と、第2弾ならではの見どころをアピールした。番組で紹介された5つの研究結果の中で、実生活に取り入れてみたいものについては「“あの飲み物”ですね」と回答。「抗酸化作用などのアンチエイジング的な要素や老化防止、さらに筋トレの作用も大きくしてくれるなど、おいしいだけでなくさまざまな予防にもつながるという面では、僕が思っていた以上に秘められた効果は偉大なんだなと今日改めて感じられました。例えば筋トレをする時などに、意識して取り入れてみたいなと思いましたね」と、最先端の知見に感銘を受けた様子。「最近の流行という枠を超えて、もっと大きなポテンシャルを秘めているんだなと改めて感じました」と語った。

また、阿部自身の食生活や健康維持のマイルールについて質問が投げかけられると「ここ1、2年くらいの感じなんですが、ほとんどの朝ごはんが固定になっています。納豆ご飯にキムチを添えて、デザートにヨーグルト。発酵食品を中心としたメニューを食べています」と自身のルーティンを告白。
「調子が良い気もしますし、朝ごはんを固定することで朝そんなに迷わなくなる、スーパーやコンビニでの買い物が楽になるのもメリットだと思います。あとは個人的な好みですが、おそばが好きです!」と明かした。

そして、阿部自身の“まだ世間にあまり知られていない秘密”を披露。「実は今“山賊焼き”にハマりつつあります」と意外な回答を見せる。「最近長野県にお邪魔した際にお店で食べたんですが、“めちゃくちゃおいしい”!」と絶賛した。

阿部が食べた料理は鶏肉に味噌のような味がついていたそうで、「最近の食べたものの中で、1番感動しましたね。山賊焼きを推していきたいし、長野に行ったら絶対に食べたいです」と、熱いこだわりをのぞかせた。

最後に、視聴者へ向けて「番組タイトルの通り、ノーベル賞を彷彿(ほうふつ)とさせる本当に素晴らしい研究結果を知って、明日の生活を彩ることができるだけでなく、先生方のお話やパーソナリティーもすごく面白いんです。
そこをカズさん(カズレーザー)や森田哲矢さん、島崎和歌子さんを中心にいじっていくという、本当に一石何鳥にもなるような番組だなと改めて感じました」と熱弁。

さらに、「僕自身は、ある研究に巻き込まれて、少しだけ体を張るというか、体を使っている場面もあるので、ぜひその辺りも見どころにしていただけたらうれしいです!」と、自身の活躍もアピールしつつ締めくくった。

提供元の記事

提供:

ORICON NEWS

この記事のキーワード