SixTONESジェシー&髙地優吾&森本慎太郎、舞台裏でも「ストイック」 ライブは本番開始後も調整重ねる

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SixTONESジェシー&髙地優吾&森本慎太郎、舞台裏でも「ストイック」 ライブは本番開始後も調整重ねる

マキタ新CM発表会に登壇した(左から)髙地優吾、ジェシー、森本慎太郎 (C)ORICON NewS inc.


マキタ社長が見えない場所での真摯な姿勢を絶賛

SixTONESのジェシー、髙地優吾、森本慎太郎が11日、都内で行われたマキタの新CM発表会に登壇。SixTONESのライブ作りに対するストイックな姿勢を明かした。

新CMのキャッチコピーは「ストイックに、ストロングに。」。活動の中でストイックになる場面を尋ねられた髙地は、「特にグループごとの話になるんですけど、ライブになるとすごくストイックになるかなという感じがしていて」と切り出した。

ライブではメンバー同士でセットリストを決めた後、リハーサルで何度も通して検証するという。髙地が「実際に何回かリハーサルで通してやってみて、“ここが違うな”とか、体感として“この曲はもうちょっと曲間を詰めた方がいいんじゃないかな”とか。本番が始まっても変えることがあるよね」と明かすと、隣に並ぶジェシーと森本もうなずいた。

公演の幕が開いた後も完成形とは考えず、観客の反応やステージ上での感覚を踏まえて細部を磨き続けている様子。
「その辺はストイックに突き詰めて、お客さまにいいものを届ける。それはマキタさんと同じかなというところで、通ずるものを感じました」と、ものづくりを追求する姿勢に共通点を見いだした。

続けてジェシーが「その打ち合わせ風景、ぜひご覧ください」とボケ、髙地が「そういうのはメイキングに入ってるんですよ、ライブの」とツッコむ一幕も。そんなジェシーも「みんな全力で、日常もプライベートもそうですけど、ストイック、ストロングにやっている」と語り、「ライブにしろバラエティーにしろ、その瞬間を全力でやっていますから。すごくいいキャッチコピーだと思いました」と話した。

森本はCM撮影について、各分野のプロフェッショナルが集まった現場だったと回顧。「ストイックさとストロングさを感じながら、僕たちも一緒に、マキタ製品の良さを前面に出せるようにという思いで撮影をしていた」といい、力強さがありながらスムーズに進んだ現場だったと振り返った。

後藤宗利社長も、撮影に立ち会った社員から聞いた話として、3人がCMやSNS用の撮影を同時にこなす中、カメラが回っていない時間も真剣だったと紹介。
「移動だったり準備への取り組み方が本当に真摯で一生懸命、それこそストイックでした。見えないところでも本当にかっこいい」と称賛した。

さらに「3人のかっこよさは、その内面のかっこよさからも来ていることがよく分かりました」と力を込め、表舞台だけではない3人の仕事への向き合い方をたたえていた。

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