『VIVANT』新たな伏線か 急浮上した“謎の数字”「まさか感謝祭にまで…」

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『VIVANT』新たな伏線か 急浮上した“謎の数字”「まさか感謝祭にまで…」

日曜劇場『VIVANT』より (C)TBS


俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)に出演する竜星涼、山中崇、宮下今日子、富栄ドラムが、10日に生放送された『オールスター感謝祭’26秋 放送70回記念SP』に登場。ドラマ公式Instagramが公開したオフショットでは、キャストが着用したTシャツに記された数字の違いに注目が集まり、SNSでは「なんかの伏線!?」「暗号なのか…」などの声が相次いでいる。

今回の『オールスター感謝祭』は放送70回を記念し、10日午後5時40分から午後11時50分まで6時間超にわたって生放送。さまざまなクイズやゲームが繰り広げられ、『VIVANT』チームから参加した竜星は、恒例企画「重圧アーチェリー」で優勝し、叙々苑弁当を獲得した。

ドラマ公式Instagramは放送後、番組のセット内で撮影された竜星、山中、宮下、富栄の4ショットを公開。投稿では、竜星のアーチェリー優勝を祝福するとともに、同日放送のドラマ最新話を告知した。

写真では、ドラム役の富栄を除く3人が黒いロゴ入りTシャツを着用。竜星と山中のTシャツには「VIVANT 1025」、宮下のTシャツには「VIVANT 1108」と記されている。
3人のうち宮下だけ数字が異なっており、この違いがファンの考察を呼んでいる。

宮下が演じるのは、中国の秘密組織シンシーの責任者・樊林杏(ハン・リンシン)。竜星は警視庁公安部の新庄浩太郎、山中は元テント幹部のアリを演じる。一方、富栄は阿部寛演じる野崎守の仲間・ドラム役で出演している。

SNSでは、Tシャツの数字について「この数字は暗号なのか…」「まさか感謝祭にまで…」「樊さんは最終回の日だが、アリ&新庄の10月25日は…何だ!?」と、数字と今後の展開を結び付けて考察する声も見られた。また、4人が並ぶオフショットには「仲良さそうな4人ほっこりしました」といった感想も寄せられたほか、竜星の活躍を称賛する声も上がっている。番組を盛り上げたキャストの姿とともに、Tシャツに記された数字が物語の伏線なのか、ファンの関心を集めている。

『VIVANT』は、2023年夏に放送され話題を呼んだドラマの続編。
前作のラストシーン直後から始まる物語で、自衛隊の非公認部隊「別班」の諜報員・乃木憂助(堺)が、世界を巻き込む大きな渦に巻き込まれていく姿を描く。堺のほか、阿部寛、二階堂ふみ、二宮和也、松坂桃李ら前作の主要キャストも引き続き出演している。

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