島田珠代、独自の“お笑い三箇条” 笑いの継承へ…ギャグ特訓で怒とうの“スパルタ指導”

ORICON NEWS
島田珠代、独自の“お笑い三箇条” 笑いの継承へ…ギャグ特訓で怒とうの“スパルタ指導”

11日放送のABEMA『チャンスの時間』(C)AbemaTV,Inc.


11日放送のABEMA『チャンスの時間』(後11:00)では、近年の賞レース人気や大学お笑いの台頭によりロジカルなお笑いが評価される中、絶滅寸前にある“顔芸”や“マイム”をはじめとする腹を抱えて大笑いできるエモーショナルな笑いを継承する企画「絶滅寸前のお笑いを継承せよ!教場 Part2」を届けた。

吉本新喜劇の島田珠代を特別講師に迎えた今回。唯一無二の島田の芸を継承すべく、志願者にはゆにばーす・はら、Aマッソ・むらきゃみ、キンタロー。、ぱーてぃーちゃん・金子きょんちぃら実力派の女性芸人10人が集結。冒頭では、教官を務める大悟が「島田珠代を構成する3つの要素」について問いかけると、島田は「滑っても折れないメンタル」「媚びない姿勢」「自分の世界を確立」という独自の“お笑い三箇条”を伝授。登場からハイテンションでギャグ、変顔を連発する島田の意外にも真摯な熱弁に、スタジオから見守るノブも「3つの要素めっちゃしっかりしてる」と感心する。

しかし、その後、ギャグの特訓がはじまると、「(股間を)叩けよ!音が出るまで」などと、怒とうのスパルタ指導が繰り広げられ、その光景にノブが思わず「最悪のNSC」とツッコむ場面も。冷徹な教官であるはずの大悟さえ笑いを堪える大混乱の展開となった。


また、島田の代表的なギャグ「股間にチーン」の特訓中には、志願者たちが自身のギャグを披露する流れに。そこで手を挙げなかった志願者のひとり、たまゆら学園・わたあめりなに目を向けた島田は「チャンスをあげよう」「代表的なギャグ、もしくは笑いになることはあるのか?」と問いかけます。わたあめりなは「やらせていただきます」と力強く返事をし、渾身のギャグを披露しますが、島田は「相当努力しろ」と一刀両断。「わたあめ、これだけは言っておく…吉本はブスがプリンセスだ」と言い放つ島田の圧倒的な存在感に対し、ノブは「王騎将軍に見えてきた」と爆笑する。

提供元の記事

提供:

ORICON NEWS

この記事のキーワード