藤田ニコル、子育てめぐりテレビ局に訴え「生放送で言うことに意味がある」
藤田ニコル (C)ORICON NewS inc.
タレントでモデルの藤田ニコル(28)が、14日放送のフジテレビ系の昼番組『ぽかぽか』(前11:47)生放送に出演。育児の日常を話すなかで、テレビ局に訴えるシーンがあった。
育児についてトークを展開。出産前に、夫婦どちらも1人で面倒を見られるよう準備していたことなどを説明。また、夫が仕事の際の“ワンオペ育児”のとある日のスケジュールを公開した。
午前7時に子どもと起床し、「ミルク・おむつ替え」やそうじ、洗濯などをこなし、午前9時から子どもと一緒に愛犬(中型犬)のさんぽ。午前10時に寝かしつけや朝ごはんと身支度、昼12時半から夕方までテレビ番組の収録で仕事現場に移動。午後5時に帰宅し、子どもを風呂に入れ、午後7時までに夜ごはんと家事。
その後、子どもと遊び&寝かしつけ。午後8時半から入浴しながら“アンケート”。午後10時にエゴサーチや芸能界チェックをこなし、午後11時に就寝していた。
1日のスケジュールを見た共演者は「この状況で仕事も!?」と驚き。藤田は、仕事場に子どもを連れて行くことについて「芸能界のいいところですよね。スタイリストさんとかメイクさんとかが『見てるよ』って見てくれてるから成り立ってるような感じではありますよね」「まだ保育園に入る前なので」と感謝を伝えた。
司会のハライチ・澤部佑が「昔はそんなことなかったでしょうね、芸能界も変わっていったんですかね」と問い。共演者が「どうなんでしょうね」と考えていると、藤田は「だから…テレビ局に託児所が一番…作ってほしい」「生放送で言うことに意味がある」と訴えた。
すると、3児の父でもある澤部が、カメラ目線で「ずっと言ってますよ!ママタレントのみなさん、みんな言ってる。テレビ局に」と呼びかけ。「まずフジテレビ!」などとあおった。
さらに藤田は、「出産した後に大変なことが、どの番組出るにもアンケートが必要じゃないですか。子どもが生まれると、アンケートを携帯電話でメモしてても途中で(子どもが)泣いちゃったりしたらわかんなくなっちゃう」と説明。さまざまな方法を試した結果、子どもを寝かしつけ、入浴中にベビーモニターを確認しながらアンケートを記入していると明かした。これを聞いた澤部はふたたび、「もうなくそう!アンケートもね」と提案。藤田は「電話だったらいいんですけどね、口は開いてるんで!メモで返さなきゃいけないのが大変です…」と吐露した。