Snow Man岩本照、RIMOWA“岩本モデル”プレゼントでご機嫌「持って帰っていいんですか」

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Snow Man岩本照、RIMOWA“岩本モデル”プレゼントでご機嫌「持って帰っていいんですか」

プレゼントにご機嫌な様子をみせたSnow Man・岩本照 (C)ORICON NewS inc.


9人組グループ・Snow Manの岩本照が15日、東京・銀座ソニーパークで行われたRIMOWA『Life Cycles』オープニングレセプションに登壇。同所でできるスーツケースのカスタマイズを世界で初めて体験した。

グローバルでの展開に先立って日本で展開される同イベントでは、スーツケースを単なる旅の道具ではなく人生をともに歩む「生涯のパートナー」として捉えるRIMOWAのブランド哲学、長く使い続けられる製品を生み出すことに対するブランドの情熱を体現したポップアップとなる。

普段からRIMOWAの愛用者だという岩本は、スーツケースを「パートナー」と表現。「思い出が一緒に歩んできてパートナーという言葉がしっくりくる」とし、自分なりの個性として「同じ形を使われてる方もいるので自分のだとわかるようにステッカーをはらせてもらっています。知り合いの電気屋さんのロゴ。それをもっている人が限られるので、“あ、俺のだ”と思うようにわかりやすいのを貼らせてもらっています」とオリジナリティーを紹介した。

さらに同所で体験できるホイール、シーリング、レザータグなどを世界で初めてパーツカスタマイズすることになると低めの声で「ありがとうございます」とニヤリ。
岩本モデルを作るべく「ハンドルはオーシャン(青)、ホイールと同じカラーとなるシーリングはオーキッド(濃いピンク)、そしてレザータグは「最初から決めてました」と迷わずメンバーカラーである黄色“サンフラワー”をチョイス。「黄色のレザータグはつけたことがなかった。より自分の感じが出るかな?」と楽しんだ。

イベントの後半には、その“岩本モデル”のカスタマイズが完成すると「かわいいですね。シーリングのピンクがいい感じ。ホイールもかわいいな」「遠くからみてもかわいい」と眺めて笑顔に。さらに、このスーツケースをプレゼントされると聞かされると「え、本当ですか?選ばせてもらっただけじゃないく?持って帰っていいんですか」と頭を下げ、ご機嫌に。スーツケースをぽんぽんと撫でてすっかりかわいがっていた。

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