日本のティーン代表を決める『2027 ミス・ティーン・ジャパン』、鹿児島県出身の12歳・山元柊菜さんが準グランプリとフォトジェニック賞受賞 元気な一輪車パフォーマンスで会場を沸かせる

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日本のティーン代表を決める『2027 ミス・ティーン・ジャパン』、鹿児島県出身の12歳・山元柊菜さんが準グランプリとフォトジェニック賞受賞 元気な一輪車パフォーマンスで会場を沸かせる

『2027 ミス・ティーン・ジャパン』準グランプリ・山元柊菜さん(C)Deview


日本のティーン代表を決めるコンテスト『2027 ミス・ティーン・ジャパン』の決勝大会が11日、東京・WITH HARAJUKU HALLで開催され、準グランプリとフォトジェニック賞には鹿児島県出身の12歳・山元柊菜(やまもと・とな)さんが選ばれた。

決勝大会には応募総数5518人の中から選ばれた14人のファイナリストが登場。ウォーキングのほか、自己PR、特技披露などを行った。

準グランプリの山元さんは、SnowMan「オドロウゼ」に乗って、元気なダンスと一輪車パフォーマンスを披露。「私は鹿児島県でも田舎の方に住んでいて、元気いっぱいに過ごしています!小さい頃からダンスをしていたので、人前に出ることや楽しませること、みんなで笑って過ごす時間が大好きです!」とアピール。

「地元で一番好きなもの」について聞くと「菓匠田中っていうお菓子屋さんのチーズ饅頭が大好きです!小さい頃から何度も食べていて、今日の頑張ったご褒美として帰ったら食べたいと思っています」と素朴な笑顔で語っていた。

なお、グランプリには岐阜県出身の17歳・中島璃娃さん(なかじま・りあ)、ディー・アップ賞には栃木県出身の15歳・池田愛生さん(いけだ・まなせ)が選ばれた。

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