ドラマ『修学旅行2』渡会(簡秀吉)、日置(藤本洸大)に“重い愛”炸裂「誰ともしゃべらないで」

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ドラマ『修学旅行2』渡会(簡秀吉)、日置(藤本洸大)に“重い愛”炸裂「誰ともしゃべらないで」

『修学旅行で仲良くないグループに入りました2』第1話(C)ABC


俳優の藤本洸大と簡秀吉がW主演を務めるABCテレビのドラマ『修学旅行で仲良くないグループに入りました2』(毎週土曜深1:00※関西ローカル、TVer配信あり)の第1話が、きょう17日深夜に放送される。それに先立って、あらすじと場面写真が公開された。

原作は、隠木鶉氏による同名小説。修学旅行をきっかけに恋人同士となった日置朝陽(藤本)と渡会紬嵩(簡)が、勉強合宿や体育祭、そして受験といった高校生活最後のイベントを前に、すれ違いや新たな壁にぶつかりながらも繰り広げる、リアルな恋の葛藤と成長が描かれる。

平凡な高校生だった日置の日常は、2年生の時に大きく変わった。学園で圧倒的人気を誇るグループ“四天王”の、渡会、守崎尚哉(桜木雅哉)、仲里晴輝(福田歩汰)、堀田颯斗(清水海李)と修学旅行で同じ班になったことをきっかけに距離が縮まり、学校イチのモテ男・渡会と恋人同士になった。日置は初めての恋愛、そして渡会からの重い愛に戸惑いながらも交際を順調に続けていた。

しかし、3年生に進級し、5人は2組(日置)、3組(仲里、堀田)、5組(渡会、守崎)と別々のクラスになってしまう。
渡会の日置への愛情表現は、相変わらずの過保護&溺愛モードで、「日置と365日24時間一緒にいても足らない」と吐露するほど。

そんな中、日置と渡会らは、1泊2日の勉強合宿に参加することに。渡会は、修学旅行の時みたいに日置と過ごせると胸を躍らせるが、クラスが違う2人のスケジュールは完全にバラバラ。日置のことが心配な渡会は「日置は普段から隙ありすぎ、油断しすぎ。もっと自分がかわいすぎる自覚を持って」と嫉妬を炸裂させる。「誰ともしゃべらないで」と言い出す始末。離れ離れの勉強合宿、どうなるのか。

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