コットン・きょん、当初は芸人以外の“芸能の道”を目指していた 相方・西村の暴露に思わず「やめとけ!」
コットンきょん (C)ORICON NewS inc.
お笑いコンビ・コットン(西村真二、きょん)が17日放送のミキティダイニングに出演。芸人になる前に一度選んでいた別の“芸能の道”が明かされた。
庄司智春から2人の経歴について触れられると、西村が「実はきょんさんが元々、ナンバーワン営業マンで」ときょんの過去を明かした。これにきょんは「僕は1年間しか働いてなかったんですけど」と口を開くと、藤本美貴が「でも1年でナンバーワンになるなんてすごくないですか!」と驚いた。
しかしその後、広島ホームテレビでアナウンサーをしていた西村とコンビを結成することになるのだが、西村はきょんについて「そんな経歴を捨てて、この道に入ろうとして、ワタナベエンターテインメントの俳優コース」と当初は芸人ではない道を選んでいたことを暴露した。
これにはきょんも「やめとけ!」と制止するも「俺が吉本興業入る前にワタナベエンターテインメントのコース受けてたことを」と自ら説明。続けて「そうなんですよ、一回ね。ワタナベエンターテインメント受けて。
竹中直人さんが大好きで」と明かし、共演者を笑わせた。
コットンは、きょんと西村真二によるお笑いコンビ。2012年結成。21年4月、ラフレクランより現名称に改名した。