広瀬アリス、顔まで“傷だらけ”…過酷な仕事後ビジュアルに反響「リアルな傷とアザがたくさん」「これも良い勲章」
広瀬アリス (C)ORICON NewS inc.
俳優・広瀬アリスが、18日までに更新された映画『ENJU エンジュ』(2027年3月26日公開)の公式SNSに登場し、“傷だらけ”になった姿を披露した。
同作は、月村了衛氏の小説を実写化するサバイバル・アクション映画。屈強な犯罪者集団を相手に無双する謎の高校教師・由良季実枝こと“ENJU”を広瀬が演じる。
SNSでは、過酷な撮影に挑んだ広瀬が、泥まみれで血の色がにじんだタンクトップに身を包み、顔まで傷が入ったビジュアルのまま、質問に答えている。
広瀬は「とにかく贅沢な数日間だったな」と振り返り、「これは今、(人為的な)汚しは入ってるんですけど」としつつ、「リアルな傷とアザがたくさんできました」「リアルな生傷にプラスの色を足したみたいな感じなので。これも良い勲章だなと思っております」と満足げ。
この姿に、ファンからは「過酷な撮影、お疲れ様です」「カッコ良すぎます。(泣)」と感嘆の声が寄せられ、映画への期待が高まっている。