「フラグだったん?」『もうパパ!』サプライズ登場に驚き「まさかのブッコミ」…“謎の女性役”で鈴木愛理

ORICON NEWS
「フラグだったん?」『もうパパ!』サプライズ登場に驚き「まさかのブッコミ」…“謎の女性役”で鈴木愛理

『もうパパ!』第3話より(C)ABCテレビ


俳優の原菜乃華と堤真一が親子を演じる、ABCテレビ・テレビ朝日系日10ドラマ『もうパパ!』(毎週日曜後10:15)の第3話が18日に放送された。以下、ネタバレ含みます。

同作は、原が地上波全国ネットのゴールデン・プライムタイム連続ドラマで初主演を務め、連続テレビ小説『虎に翼』(NHK)を手がけた脚本家・吉田恵里香氏が、完全オリジナルで書き下ろす令和のヒューマンファミリードラマ。娘・紀子(原菜乃華)の動画配信がバズったことから、“家族の幸せな日常”で再生数を稼ぐ父・良詫(堤真一)と、父に「NO」と言えない娘を通じ、SNS社会の光と影を描く。

動画撮り溜めの過密スケジュールが影響し、父の良詫(堤真一)が倒れてしまった。ベッドで紀子に反省の言葉をこぼす良詫は紀子と体調が良くなったら話し合おうと約束する。翌朝から紀子は自らの意思で自分の手料理による「タラ飯」配信を開始する。

ファンイベントを開催予定だった俊也が、イベントで配る予定だったスイーツの準備ができていないというピンチに見舞われる。
紀子たちは陽日の実家である和菓子屋で急きょ、おはぎの準備を行う。そして無事にファンイベントを盛況で終わらせることができた。

イベント終了のタイミングに良詫が現れる。実は体調は少し前から良くなっていたと言う。心配していた紀子はそんな良詫の嘘に困惑した表情を浮かべるが、続けて紀子にサプライズがしたかったと笑顔を浮かべる良詫。紀子の意思を尊重したいと、「タラちゃんねる」卒業の準備を進めてきたと伝える。

父親と話し合いがしたかった紀子は失望した表情に。「全部勝手に決めちゃうの?」「どうしたいのか分かった。
私、少しでいいからパパから離れたい。少しでいいから、私を放っておいて。お願いします」と言い放ち、良詫を置いて部屋から去るのだった。

3話のラスト、良詫は掛かってきた電話に「今月はちょっと多めにお金振り込んでおいたからね」と上機嫌に伝える。香織という謎の女性は「いつもありがとね、パーパ」と甘い声で答える。

そんな謎の女性を演じたのは鈴木愛理だった。鈴木の出演は事前に伝えられておらず、これがサプライズ登場となった。この出演に「だから1話のカラオケ「初恋サイダー」だったのかあああああ!」「鈴木愛理まさかのブッコミで全部飛んだ」「1話で初恋サイダー歌ってたのって鈴木愛理さん登場のフラグだったん?」「鈴木愛理さんは何者?」「てか鈴木愛理やんヤバい」といったコメントが寄せられた。

提供元の記事

提供:

ORICON NEWS

この記事のキーワード