武田真治、家族と過ごす時間が増えた理由を告白 きっかけはまさかの“電車移動”
18日放送『秘密のママ園3』#8に出演する武田真治(C)AbemaTV,Inc.
子どもへの意外な本音にスタジオ爆笑
俳優の武田真治が、18日放送のABEMAの情報バラエティー『秘密のママ園3』(毎週日曜後9:00)#8に出演。家族と過ごす時間が増えた理由を明かした。
#8では、“自称イクメン”のパパたちをママ目線で徹底査定する企画「たぶんイケてるパパ園」に、武田、元衆議院議員の宮崎謙介氏、お笑い芸人で医師のしゅんしゅんクリニックPが登場。22歳年下のモデル・静まなみと結婚し現在3歳の女の子のパパである武田は、「娘とのお風呂や洗濯、食器洗いは自分がやっている」と明かし、「妻の髪の毛も乾かします」と“ママファースト”な子育てを心がけていると語った。
一方で、妻からのアンケートで「娘が『パパ見て』と言っているのにテレビや携帯に釘付けで気づかない」と指摘されると、武田は理由を釈明。家族で出かける際に自身が運転を担当しているため、目的地に着いてから「さっき撮った写真をインスタにアップしようかなとか、(番組の)アンケートを返そうかなというとき、家族の時間に携帯をいじっているように見えるのかな」と苦渋の思いを吐露。
そこで武田が編み出した解決策として、「最近、電車で移動してみた」「(電車移動中に)携帯をいじれるようになって、家族の時間に怒られるのがちょっと減ったかもしれない」と、家族と過ごす時間を穏やかに保つための工夫を告白した。
まさかの“電車移動”という打開策に、スタジオからは感嘆の声が上がったものの、続けて武田が「子どもって『パパ見て!ママ見て!』って言うじゃないですか。
見たときに見どころが分からない」と漏らした本音に、MC陣は爆笑となった。
本番組は、建前ではなく“本音”で語れるママたちの居場所として、多様な家族のかたちや子育て観、恋愛、夫婦関係、自己実現まで、あらゆる視点から“いま”を生きる親たちのリアルに向き合う情報バラエティー。
シーズン3では、これまでにも本番組MCを務めた滝沢眞規子、近藤千尋、峯岸みなみが続投。各世代を代表する母親であり働く女性でもある3人がママならではのリアルな視点でさまざまなテーマに切り込み、ここでしか聞けない本音トークを繰り広げる。