元議員・宮崎謙介、妻から飲み会の許可を得るための方法を明かす 過去の騒動を経た育児事情にスタジオも共感
18日放送『秘密のママ園3』#8より(C)AbemaTV,Inc.
スタジオから共感の声相次ぐ
元衆議院議員の宮崎謙介氏が、18日放送のABEMAの情報バラエティー『秘密のママ園3』(毎週日曜後9:00)#8に出演。妻から飲み会の許可を得るための方法を明かした。
#8では、“自称イクメン”のパパたちをママ目線で徹底査定する企画「たぶんイケてるパパ園」に、俳優の武田真治、宮崎氏、お笑い芸人で医師のしゅんしゅんクリニックPが登場。
宮崎氏は“ママからの小言”への対処法について問われると、「全許容です」と断言し、「自分はコールセンター(と思い込む)。“お客様相談センターの人間”になって、『やっとくね』『OK』『先寝てていいよ』っていう感じ」と“オペレーター精神”で受け止めていると語った。
そんな中、「自分は口答えをしてはいけない人間なんだっていうのをベースで持っている状態」と明かしたしゅんしゅんクリニックPは、「いつから飲み会に行っていいですか?」と相談。
これに対し、宮崎氏が妻から円滑に飲み会の許可を得るための“秘技”を伝授する一幕も。宮崎氏は「突然言ってもダメ、何回か『断った』ということを報告する」「(飲み会に行って)家にお金が落ちるのであれば、(妻が)『機会損失したかな?』となってくるはず」と持論を展開。
まずは一次会だけの短時間プランから始めるのが鉄則と、独自のストーリー構築術を熱弁。過去の騒動を経て家事・育児に全力を注いできたからこそのリアルな夫婦交渉術に、MC陣からも「なるほど」「段階を踏んでね」と共感の声が相次いだ。
本番組は、建前ではなく“本音”で語れるママたちの居場所として、多様な家族のかたちや子育て観、恋愛、夫婦関係、自己実現まで、あらゆる視点から“いま”を生きる親たちのリアルに向き合う情報バラエティー。
シーズン3では、これまでにも本番組MCを務めた滝沢眞規子、近藤千尋、峯岸みなみが続投。各世代を代表する母親であり働く女性でもある3人がママならではのリアルな視点でさまざまなテーマに切り込み、ここでしか聞けない本音トークを繰り広げる。