Snow Man岩本照、京都撮影初日に“洗礼”「5~6時間磔にされて」

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Snow Man岩本照、京都撮影初日に“洗礼”「5~6時間磔にされて」

過酷なエピソードを明かしたSnow Man・岩本照 (C)ORICON NewS inc.


9人組グループ・Snow Manの岩本照が19日、東京・TOKYO DREAM PARKで行われたテレビ朝日系金曜ナイトドラマプレミアム『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』(23日スタート、毎週金曜後11:15)のジャパンプレミアの上映後舞台あいさつに登壇。京都で迎えた撮影初日の過酷なエピソードを明かした。

主人公・猿飛佐助を演じる岩本は、第1話を鑑賞した観客を前に「数多くのキャストの皆さんと、たくさんのスタッフの皆さんに支えていただいた。完成までどう仕上がるのか分からない部分もいっぱいあったんですけど、皆さんに楽しんでいただけたのであれば、間違いじゃなかったんじゃないかな」と安堵の表情を見せた。

全編京都ロケによる撮影は、いきなり過酷な場面から始まった。「京都に入って、撮影初日の一番最初が磔(はりつけ)のシーンで、5~6時間磔にされて。結構、洗礼を食らったなっていう。この2、3ヶ月間、大丈夫かなって不安になるぐらい」と苦笑。
「その時の日焼けがまだ残っているぐらい」と明かしながらも、「楽しい撮影でした」と振り返った。

共演した中川大志は、座長としての岩本について「いつも視野が広くて、真ん中でぶれずに立っていてくださった。だからこそ、周りの面々が自由にのびのびとやれた」と感謝を伝えていた。

同作は、実在した戦国武将・真田幸村(信繁)に仕えたとされる架空の家臣10人「真田十勇士」の物語を、史実とフィクションを織り交ぜて描く忍者アクション時代劇。全編京都ロケを敢行し、本格アクションや最新映像技術を駆使した映像表現、人間ドラマを融合させる。

舞台は、徳川家康が豊臣政権を打ち破った関ヶ原の戦い(1600年)から14年後の日本。豊臣方に加勢した武将・真田幸村(安藤政信)のもとに集いし、猿飛佐助(岩本)や霧隠才蔵(中川)ら“不屈の忍たち”が絶対権力者・家康(内藤剛志)を相手取り、“不可能を覆す逆襲劇”に挑む。

イベントにはほかに、中川、伊原六花、城桧吏、武井壮、今井竜太郎、牧野公昭、ジョエル・ディカーソン、浜野謙太、金田哲、袴田吉彦、久間田琳加、佐藤龍我(ACEes)、安藤政信が登壇した。

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