シソンヌ長谷川、英語で道案内お願いされ「5分以内なら『フォロー ミー』って行っちゃいます」
英語への心理的ハードルの高さを明かしたシソンヌ・長谷川忍 (C)ORICON NewS inc.
俳優の加藤清史郎、お笑いコンビ・シソンヌの長谷川忍が19日、都内で行われた『英語で話す一歩を、もっと軽やかに。』プロジェクト発足発表会にゲストとして参加した。
イギリスへの留学経験を持つ加藤。冒頭の自己紹介では流暢な英語であいさつをした。一方、長谷川は英語への心理的ハードルが高いそう。「軽やかにいきたいです。インバウンドの方が多いので道を聞かれることも多い。『ここに行きたい』と言われた時にすんなり教えられないと不安にさせちゃいますし。
話せないので5分以内なら『フォロー ミー』と、そこまで行っちゃいます」と悩んでいることを明かした。ただ、それはそれで優しさあふれる行動で、加藤は「カッコいいですよ!」と称賛していた。
国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は、10月19日の「TOEIC(トーイック)の日」にあわせ、英語で話すことへの心理的ハードルに着目した新ソーシャルプロジェクトを発表。学習者やビジネスパーソンの“英語を話してみる一歩”を後押しする取り組みの概要を発表した。