岩本照、中川大志と“カップルしか行かない”サウナへ 京都満喫ぶりに「かわいいなと」

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岩本照、中川大志と“カップルしか行かない”サウナへ 京都満喫ぶりに「かわいいなと」

『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』ジャパンプレミア上映後舞台あいさつに登壇した(左から)中川大志、岩本照、安藤政信 (C)ORICON NewS inc.


9人組グループ・Snow Manの岩本照と俳優の中川大志が19日、TOKYO DREAM PARKで行われたテレビ朝日系金曜ナイトドラマプレミアム『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』(23日スタート、毎週金曜後11:15)のジャパンプレミアの上映後舞台あいさつに登壇。京都での撮影期間中にサウナを訪れたことを明かした。

全編京都ロケで撮影された本作。キャストの中で「京都での撮影を一番満喫していた人」を選ぶ企画で、岩本は中川を指名した。

その理由について「行きたいところを全部チェックして、行ったところも全部チェックしていた」と説明。「ご飯屋さんならここ、カフェだったらここに行きたいって、すごくまめにチェックしていて。京都を楽しんでいて、かわいいなと思いました」とにっこり。

中川も「待ち時間があると、行きたいところをチェックしていました」と認め、岩本とはサウナにも足を運んだと告白。
すると伊原六花から「カップルしか行かないサウナに2人で行っていました」と暴露され、会場の笑いを誘った。カフェやスイーツ店なども巡った中川は、撮影の合間まで京都を満喫していたとも明かした。

同作は、実在した戦国武将・真田幸村(信繁)に仕えたとされる架空の家臣10人「真田十勇士」の物語を、史実とフィクションを織り交ぜて描く忍者アクション時代劇。全編京都ロケを敢行し、本格アクションや最新映像技術を駆使した映像表現、人間ドラマを融合させる。

舞台は、徳川家康が豊臣政権を打ち破った関ヶ原の戦い(1600)から14年後の日本。豊臣方に加勢した武将・真田幸村(安藤政信)のもとに集いし、猿飛佐助(岩本)や霧隠才蔵(中川)ら“不屈の忍たち”が絶対権力者・家康(内藤剛志)を相手取り、“不可能を覆す逆襲劇”に挑む。

イベントにはほかに、城桧吏、武井壮、今井竜太郎、牧野公昭、ジョエル・ディカーソン、浜野謙太、金田哲、袴田吉彦、久間田琳加、佐藤龍我(ACEes)、安藤政信が登壇した。

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