Snow Man阿部亮平、二十歳で贈られた財布を今も愛用「一生ものの相棒」
「一生ものの相棒」を明かしたSnow Man・阿部亮平 (C)ORICON NewS inc.
9人組グループ・Snow Manの阿部亮平(32)が23日、東京・銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUMで行われたベルルッティ エキシビション「レゾナンス―ベルルッティと『星の王子さま』の対話」プレスセッションに登壇した。
阿部は、爽やかな秋を感じさせるブラウンのジャケットに淡いブルーのシャツを合わせた装いで登場。日頃からベルルッティを愛用しているといい、「革の製品はベルルッティで買う、というのが自分の中にはあって。自分にとっては“一生ものの相棒”を見つけに行く場所だなと思っています」とブランドへの思いを語った。
ベルルッティとの最初の出会いは、二十歳という節目に贈られた財布だったという。「それを今も大事に使い続けています」と明かし、「きちんと手入れして使い込んでいけば、もっともっときれいになっていく。その変化も楽しめるようなブランドのグッズたちだなと思っています」とにっこり。隣で聞いていたベルルッティの最高経営責任者であるジャン=マルク・マンスヴェルト氏も、誠実な阿部の言葉に笑顔を見せていた。
イベントの最後には、ベルルッティが大切にしている言葉にも触れ、「『星の王子さま』のような子ども心と遊び心を忘れないように身に着けていたい」と語っていた。