安住紳一郎アナ、“『ラヴィット!』史上初の大事件”の裏側明かす「担当したメークさんが…」

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安住紳一郎アナ、“『ラヴィット!』史上初の大事件”の裏側明かす「担当したメークさんが…」

安住紳一郎アナウンサー(C)ORICON NewS inc.


TBSの安住紳一郎アナウンサーと、お笑いコンビ・麒麟の川島明が20日、それぞれ司会を務める同局系情報番組『THE TIME,』(月~金前5:20)、『ラヴィット!』(月~金前8:00)に生出演。恒例のクロストークで安住アナが、きのうの『ラヴィット!』で起こった“事件”の裏側を語った。

『THE TIME,』のエンディングで、次番組の『ラヴィット!』とクロストークを行う恒例企画。この日、安住アナが、「このあとは『ラヴィット!』です。川島さん、おはようございます」「昨日はなんか大変そうでしたね」と話を振った。

すると川島は、「昨日は、番組始まって以来の大事件でございました」と振り返り、「リンリンさんは本当、『ラヴィット!』を楽しみにしていて。『ラヴィット!』のためにスキンヘッドにしてヒゲもそったんですけど、まさかの反省のスキンヘッドになるとは…」と、大遅刻したリンリンを説明し、スタジオは爆笑。

さらに安住アナが、「リンリンさんを担当したメークさんが、『本番直前、泣きそうだった』って言ってましたよ」と、出番前の様子を暴露。
川島は「TVerでぜひご覧下さい」と、SNSで“神回”とも言われている、ハプニングが起こった昨日の放送をアピールした。

TBS系日曜劇場『VIVANT』で、“別班”に敵対するシンシーの周浩然を演じている俳優のリンリンは、きのう19日放送の『ラヴィット!』に、劇中の“同僚”李茗沢を演じている木幡竜とともに出演予定だった。だが、寝坊でまさかの1時間48分の遅刻。わずか7分の出演だったものの、さまざまなメディア、SNSなどで大きな反響となって広がっており、大きな爪痕を残した。

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