賀来千香子&布施博、伝説のドラマから34年 再タッグでAIサイバー攻撃に挑む 共演に「ちょっと照れちゃうような…」【コメント全文】

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賀来千香子&布施博、伝説のドラマから34年 再タッグでAIサイバー攻撃に挑む 共演に「ちょっと照れちゃうような…」【コメント全文】

『迷宮の世界』 ~ネットワークは、生きている~Episode 2「多層防御 ─ 止めないための選択」で共演する布施博と賀来千香子


俳優の賀来千香子と布施博が、社会派ショートドラマ『迷宮の世界』のEpisode 2「多層防御 ─ 止めないための選択」で共演する。1992年のドラマ『ずっとあなたが好きだった』以来、34年ぶりとなる2人の共演が実現。AIによるサイバー攻撃を題材に、銀行を守るための決断と組織の備えを描く同作は、11月25日からAmazonプライム・ビデオで配信。

賀来が演じるのは、地方銀行で初の女性頭取となった水島怜子。布施は、その判断を傍らで見守る特別顧問・大橋を演じる。かつて『ずっとあなたが好きだった』で賀来は主人公・美和、布施は美和が思いを寄せる初恋の人・大岩洋介を演じ、社会現象を巻き起こした。今回、恋の物語で共演した2人が、社会を止めないためにサイバー攻撃と向き合う。

物語の舞台は、わずかな停止も許されない銀行。
AIを使ったランサムウェア攻撃の脅威が迫るなか、水島は防御策を承認するにあたり、銀行に直接触れさせないこと、通常業務を止めないこと、防御支援AIの提案をそのまま鵜呑みにしないことの3つを条件に掲げる。

やがて保守担当者が偽の通知にだまされ、認証情報を奪われる事態が発生。しかし、水島が最初に口にしたのは、担当者を責める言葉ではなかった。「個人を責める話にはしないでください。人は、間違えます。私たちは間違えないことを祈るんじゃない。間違えても守れるように備えたんです」と語り、個人のミスではなく、組織としての備えを重視する姿勢を示す。

クライマックスでは、銀行のネットワークに侵入したAIと、防御側の攻防が描かれる。
防御側は、侵入者を本物のシステムから遠ざけ、おとりの環境へ誘導する「ハニーポット」や「デセプション」と呼ばれる技術を活用。侵入者が狙う場所を先回りして用意する作戦だが、相手は攻撃しながら学習し、進化するAI。防御側が仕掛けたわなを見破られるのか、緊迫した駆け引きが展開する。

また、Episode 1で侵入に気づく役割だった監視者・アークが、攻撃者を追う存在へと変化。守護者・界(KAI)も動き出し、AI同士の対決にも注目が集まる。賀来は今回の共演について、「布施さんの、お人柄が表れる屈託の無い笑顔に、『あ!大岩くんだ!』と、うれしさと懐かしさと、ちょっと照れちゃうような、そんな気持ちが一気に押し寄せました」とコメント。女性頭取役については、実在する女性頭取の記事を参考にしながら、「頭脳明晰であり、お金の流れ同様、人の心の流れも大切にする、懐の深いカッコイイ女性経営者を目指しました」と役作りを振り返った。

一方、布施は「34年…もうそんなに経つんですね。
長いようでついこの間だったような、言いようのない懐かしさと、ほんの少しの照れくささがあります」と再共演への思いを明かした。AIやサイバーセキュリティを扱う台本については「正直チンプンカンプンでした」と率直に語りつつ、「スマホひとつで何でも済む便利さと背中合わせに、実に恐ろしい現実もある」と、作品を通して感じた現代社会の課題にも触れている。

同作は、サイバーセキュリティを題材に、人や組織が何に備えるべきかを描く社会啓発作品。Episode 2「多層防御 ─ 止めないための選択」は、11月25日からAmazonプライム・ビデオで配信予定。

【主演・賀来千香子コメント】

布施さんの、お人柄が表れる屈託の無い笑顔に、“あ!大岩くん(「ずっとあなたが好きだった」の役名)だ!”と、うれしさと懐かしさと、ちょっと照れちゃうような、そんな気持ちが一気に押し寄せました。
実在の女性頭取の方の記事も色々、拝見させていただきました。
頭脳明晰であり、お金の流れ同様、人の心の流れも大切にする、懐の深いカッコイイ女性経営者を目指しました。
サイバー攻撃が頻発する世の中に脅威を感じています。

その現実の中で、何を信じ、どう守り、生き抜いて行くか…正に今のドラマ!を御覧下さい。
布施さぁん、ぜひ!定期的に共演させていただきたいです!お身体に気をつけて、元気に、又、お会いしましょうね!

賀来千香子

【共演・布施博コメント】

34年…もうそんなに経つんですね。長いようでついこの間だったような、言いようのない懐かしさと、ほんの少しの照れくささがあります。賀来さんは相変わらずの美貌とスタイルの良さで、ホントに驚きました。さすが女優さんだなと。

今回の役どころはAI? サイバーセキュリティ? 台本を読んでも正直チンプンカンプンでした。でも、スマホひとつで何でも済む便利さと背中合わせに、実に恐ろしい現実もある。本当に難しい時代なんだと改めて痛感しました。
『特別顧問』を演じる年齢になったんだなと、寂しさと可能性も感じています。

賀来さん、いつまでもそのままの輝きで、もっともっと我々を楽しませてください!

布施博

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