杏、大人の恋を“梅干し”に例える「漬け込む長さが長ければ風味が増す」
大人の恋を“梅干し”に例えた杏 (C)ORICON NewS inc.
俳優の杏(40)が22日、都内で行われたPrime Video『ラブ トランジット 35+(読み方:さんじゅうごプラス)』(22日午後8時から/全8話※初週は第1~3話まで一挙配信)配信記念イベントに登壇。独自の言葉で“オトナの恋”を表現した。
イベントでは、「オトナの恋は○○」というお題に対し、杏が「まるで梅干し」と回答。「書いた後で、もう少しおしゃれなことを言えばよかったかなと若干思った」と照れつつ、その理由を説明した。
杏は「梅干しって、若い時は酸っぱいなと思って、結構はちみつ漬けを選んだりするじゃないですか。でも、だんだんさっぱりした塩漬けの梅を好むようになったり、その良さが分かってきたり、漬け込む長さが長ければ風味が増したりする」と持論を展開。
さらに「同じ素材でも年月や調理方法を変えていくことで、どんどん効果や好みが変わる。同じラブでも変化がある」と大人の恋愛になぞらえ、「例えるものを探したら、梅干しになってしまった」と笑顔を見せた。
YOUも「分かりますよ。本当に体に大事だなと思ったりする」と共感していた。
本作は、CJ ENM系列の韓国コンテンツ配信サービスTVINGのオリジナルシリーズである人気恋愛リアリティ番組『乗り換え恋愛』のフォーマットを元に、日本で製作された番組。参加者は交際期間や破局理由がそれぞれ異なり、互いに誰が誰の元恋人(X)かを知らない5組の元恋人たち。約1ヶ月間のホテルでのホカンス生活を送り、過去の恋と新しい恋の間で揺れ動く姿が描かれる。
最新作『ラブ トランジット 35+』では、“日本発”の新コンセプトとして、参加者全員が「35歳以上」という年齢制限が設けられ、さらに『ラブトランジット』フランチャイズを通して初めての元夫婦も参加。結婚、家族、キャリアなど、若者たちの恋とは異なる岐路に立つ男女10人の、深く複雑で、一筋縄ではいかない大人の人間ドラマ(or恋愛模様)が描かれる。人生を重ねた元恋人たちがたどり着く決断とは。
ほかに、Snow Manの渡辺翔太、松井ケムリ(令和ロマン)が登壇した。
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