【あすから】キム・ナムギル主演、韓国ドラマ『熱血司祭2』放送スタート 凸凹コンビが不正を暴く痛快アクションコメディー<キャスト・あらすじ>
『熱血司祭2』© 2026 SBS & Studio S. All rights reserved.
俳優のキム・ナムギルが主演する韓国ドラマ『熱血司祭2』(全12話)が、あす25日より韓流チャンネル「KNTV/KNTV801」で放送される。(毎週日曜後8:00~10:45 ※2話連続)
同作は、大ヒットドラマ『熱血司祭』待望のシーズン2。キレる司祭×ヘタレ刑事、凸凹コンビが不正を暴く痛快アクションコメディーとなっている。
前作から5年後、少年が麻薬中毒で倒れたことをきっかけに、事件の背後に潜む組織の存在を突き止めることに。
シーズン2の舞台は釜山。キム・ナムギル演じる司祭キム・ヘイルが、刑事・検事と再び組んで巨大麻薬組織や腐敗権力と戦う。一層強固になった3人のケミストリーとアップグレードされたコメディタッチが見どころとなる。
■あらすじ
イ・ヨンジュン神父の死から5年目の追悼ミサの日。
クダム聖堂の侍者の少年が謎のショック症状で倒れ、ヘイル(キム・ナムギル)はその原因が薬物中毒であったと知らされる。子供をそんな目に遭わせた悪党が釜山(プサン)にいることを突き止めたヘイル。釜山のウマ区は地元暴力団、悪徳政治家、腐敗警察、そして巨大麻薬組織が入り乱れる悪の中枢だった。ヘイルは「ベラトール(戦士)」として神の確かな存在を悪魔どもに証明しようと決意。悪党を退治すべく釜山に赴き、現地の神学校の教師に変身する。そしてそこで社会的弱者、疎外された人々に麻薬が広まっていることを知る。その背後には暴力団、腐敗警察に腐敗検察、不良記者、さらには麻薬カルテル… これらが複雑に絡み合う大きな仕組みができあがっていた。ヘイルはいたずらな死を防ぐため、サタンどもを打ち滅ぼすため、そして… 正義と神への畏れを知らしめるために、戦いに乗り出す。
■キャスト
キム・ナムギル、イ・ハニ、キム・ソンギュン、ソンジュン、ソ・ヒョヌ、キム・ヒョンソ ほか
■スタッフ
脚本:パク・ジェボム
監督:パク・ボラム
提供元の記事
関連リンク
-
new
『VIVANT』“別班レディ”役、サイバー攻撃に関し元大臣に「大丈夫?」ガチ質問 レイヤマダが身近な不安を聞く→答え引き出す
-
new
娘に幻滅されるのが何より怖い… ご近所トラブル解決の鍵は娘の毅然とした態度だった
-
new
長尾謙杜『もののけ姫』アシタカに変身 なにわ男子、恒例ハロウィン企画が始動「似合うというか、似てんのよ」「ぜひ実写化してほしい!」
-
new
KEY TO LIT猪狩蒼弥、超難読漢字ノーミス書き取りに挑戦「『携帯』という文字すら怪しい…」 デビュー控え多忙の日々に1ヶ月猛勉強
-
new
杉浦太陽、辻希美の“彩り豊かな”愛妻弁当に感激「今日は僕の分まで用意してくれた」 今春から高1長男への弁当作りが朝のルーティンに