上坂樹里、『風、薫る』経て挑戦したいこと語る 爽やかビジュアルで「niko and…」キャンペーン登場

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上坂樹里、『風、薫る』経て挑戦したいこと語る 爽やかビジュアルで「niko and…」キャンペーン登場

「niko and…」のブランドキャンペーン最新作に登場する上坂樹里


俳優・上坂樹里が、スタイルエディトリアルブランド「niko and…」のブランドキャンペーン最新作に登場。部屋で手紙を書く自然体な姿を切り取ったビジュアルに仕上がっている。

2026年のブランドキャンペーンのテーマは「親しき仲にも出会いあり。」。キャンペーンムービーには、上坂をはじめ、ブランド初となる出演者を一般公募する取り組み「であいをさがしてます。オーディション」で総応募数1662組の中から選ばれた5組が出演し、それぞれの体験についてのエピソードが披露され、GRe4N BOYZ「キセキ」リメイクバージョンと上坂のナレーションに乗せて公開される。さらに、特設サイト上では上坂を含む総勢20組による出会いのエピソードも掲載される。

インタビューでは、最近出会ったお気に入りや今年のうちにやっておきたいことのほか、朝ドラヒロインを経て、今後演じたい役柄についてまでたっぷりと語った上坂。「お仕事では、自分が今までやったことない役や作品にたくさん挑戦して出演したいなと思ってます。
いつか機会があったら弁護士だったり刑事だったり、そういう役も挑戦できたらいいなと思ってます」と新たな役柄に意欲。一方、プライベートでは、「行ったことのない新しい場所に足を運んでみたいです。国内でも地方に行ってみたり、海外にも行きたいなと思ってます。星を見ることが好きなので、宮古島に星を見に行きたいです」とアクティブな一面を披露した。

2026年も残り2ヶ月となったいま、今年のうちにやっておきたいことを聞くと「断捨離」と回答。「整理整頓がすごく苦手で、どんどん物を増やしてしまうのと、捨てることも苦手なので、今年のうちに家の中を整理してスッキリさせたいな」と思いを語った。

最後に、便箋好きの上坂にもし約10年後、30歳の自分に手紙を書くとしたらどんなことを伝えたいかも質問。上坂は、「『今楽しんでますか?』と最初に書きたいです。
今のこのお仕事を10年後も楽しく続けていてほしいですし、何よりも10年後の自分がその手紙を見たときに、今21歳なのですが、『21歳のときはこういうことしてたな』とか『頑張ってたんだな』と思えるくらい、今を懸命に誠実に、生きていけたらいいなと思ってます」と笑顔で締めくくった。【インタビュー】

――「であうにあう」というブランドタグラインにちなんで、上坂さんが最近新たに出会ったマイブームを教えてください。

便箋とポストカードを集めることです。よく雑貨屋さんだったり、お店に行って、お買い物することが好きなんですけど、そういう時に、小さいコーナーに便箋が置いてあったり、ポストカードを見つけると、ついつい手に取って買って帰ることが最近は多いです。

――今特にお気に入りのもののデザインは?

小さいお手紙に、四つ葉のクローバーの絵がワンポイントで…ちょっと説明が下手なんですけど(笑)、描いてあって。その便箋も、また紙の質感がとても良くて。それは一目惚れして購入しました。

――「であいをさがしてます。
オーディション」で選ばれた方々のエピソードも紹介する今回のプロジェクトについて、感想を教えてください。

実際の出会いのエピソードを通して、たくさんの人の人生に触れることができる、温かくて素敵な企画だなと思いました。

――他のご出演者のエピソードを読んでいかがでしたか?

猫を飼われている方のエピソードがすごく印象的でした。私も実家で犬を飼っていて。書かれていたエピソードと同じように、その日例えばちょっと悩んだり考え事をしているときにぼーっとしてると、知らないうちに隣にただ寄り添ってくれる時間が本当に何回もあって。いてくれるだけで私もすごく救われますし、そのエピソードに「わかる、わかる」という共感をすごくしました。

――2026年も残り約2ヶ月、今年のうちにやっておきたいことを教えてください。

「断捨離をする!」です。
整理整頓がすごく苦手で、どんどん物を増やしてしまうのと、捨てることも苦手なので、今年のうちに家の中を整理してスッキリさせたいなと思い書かせていただきました。

――今後新たに挑戦したいことはありますか?

お仕事では、自分が今までやったことない役や作品にたくさん挑戦して出演したいなと思ってます。いつか機会があったら弁護士だったり刑事だったり、そういう役も挑戦できたらいいなと思ってます。プライベートでは、行ったことのない新しい場所に足を運んでみたいです。国内でも地方に行ってみたり、海外にも行きたいなと思ってます。星を見ることが好きなので、宮古島に星を見に行きたいです。

――今回上坂さんには「手紙」の魅力をお話しいただきました。「初めての手紙」に関連する思い出を教えてください。


人生初ではないのですが、小さい頃によく両親に似顔絵付きの手紙だったり、色んなものを渡していた記憶があって。最近実家に戻ったときに、父が本当に折り紙の1枚の切れ端(に書いた手紙)だったりそういうものも大切に保管していて。それにびっくりもしましたし、今はメッセージで簡単に送れる時代だからこそ、形としてそうやって残してもらえていることがうれしかったです。

――もし約10年後、30歳の自分に手紙を書くとしたらどんなことを伝えたいですか?

「今楽しんでますか?」と最初に書きたいです。今のこのお仕事を10年後も楽しく続けていてほしいですし、何よりも10年後の自分がその手紙を見たときに、今21歳なのですが、「21歳のときはこういうことしてたな」とか「頑張ってたんだな」と思えるくらい、今を懸命に誠実に、生きていけたらいいなと思ってます。

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