徳光和夫、巨人・松井秀喜“新監督”誕生に大興奮 生放送で言及「よくぞ引き受けてくれた」 電撃就任の裏側を推察

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徳光和夫、巨人・松井秀喜“新監督”誕生に大興奮 生放送で言及「よくぞ引き受けてくれた」 電撃就任の裏側を推察

徳光和夫 (C)ORICON NewS inc.


フリーアナウンサーの徳光和夫(85)が24日、パーソナリティーを務めるニッポン放送『とくモリ!歌謡サタデー』(毎週土曜前5:00)に生出演。きのう23日に電撃発表された、松井秀喜氏(52)の読売ジャイアンツの新監督就任に言及し、喜んだ。

熱狂的な巨人ファンであることを公言している徳光アナは、番組冒頭から「おはようございます。気持ちが高揚している土曜の朝でございます」「私としましてはですね、本当にうれしい朝を迎えてるわけでありまして。1つは、松井秀喜さんですね、ジャイアンツの新監督に就任することが決まりました」「ほんとに気持ちが高揚してるんでありますけどね」と興奮している様子。

ゲストの高田みづえも「(松井)監督(就任)がうれしいですよね」と徳光アナに話を振ると、「うれしいよね」とデレデレ。高田が「球界全部がもう…すごくないですか?日本の野球界に『救世主が降りてきた』って。『長嶋監督さん、ありがとうございます』って、思いました」と話すと、徳光アナは大興奮で「その通りですよ。
今みづえちゃんがおっしゃった通りでございます」と喜びの声を上げた。

その後、朝刊ウォッチングのコーナーで、この件に詳しく言及。スポーツ新聞各紙が背番号90のユニフォーム姿の松井新監督の写真とともに、元監督の高橋由伸がヘッドコーチとして入閣する見込みだと報じたことを伝えた。

徳光アナは「ちょっと日本の野球界もジャイアンツが弱くなっちゃって、普通の球団になっちゃってるんで、このままちょっと低迷しちゃうかなっていう心配はありました。松井秀喜さん、よくぞ引き受けてくれたってに思ってる。これがもう最初の感想」と率直な思いを吐露。「僕はね、由伸さんになるんじゃないかなっていうふうに実は思ってたんです。でも、由伸さんは、自分のところに打診があれば、親しい人たちに必ず報告するわけですよ。
その由伸さんの親しい人を存じ上げてたんです。その人たちも、由伸からまだ報告がないから、まだ打診されてないと思うというような話は伺ってたんであります」と、自身の情報網を駆使して情報を得ていたと明かした。

そのうえで「おそらく水面下でですね、松井さんへの打診があったんだろうなと思うんですけども、僕は松井監督ご自身が、時期尚早だっていうふうに思ってたんじゃないかなっていう思う」と心境を推察。「それはつまり、監督としての能力で時期尚早ではなくてですね、彼はやっぱり野球選手を、ユニフォームを脱いだ後は家庭人として、子どもがある程度成長するまではっていう。奥さんとの間でそういうお話し合いなどもされてですね、ご自身も完全に家庭人として何年間か過ごそうというふうに思っていた。それもニューヨークでお子さんを育てるって。ニューヨークに行きましたら、(巨人の監督を引き受けると)単身赴任になっちゃいます。それはありえないだろうと思ってた」と、さまざまな状況を分析。


「だから、おそらく松井さんが監督になることは間違いないとは思っていたんだけども、それは3年か4年後に、築地にですね、ジャイアンツの新球場ができる。その時にジャイアンツは、松井新監督としましてですね、言ってみればこけら落としをされるんじゃないかなっていうと俺は思ったんですけど、これたぶん間違いはないと思うんでありますけど。でもね、今年のジャイアンツの窮地を救うのは松井さんしかいないっていうことで、球団はもちろんでありますけど、水野編成部長がやっぱりいろいろと交渉に立ってですね、それこそ三顧の礼と言いましょうか、懇願したんではないかなっていう」と私見を述べた。

そして「長嶋さんとの約束は、やはり巨人軍の監督を将来的にはっていうこともおありになったんじゃないかと。これははっきりおっしゃってないんでわかりません。私なりの解釈としましては、ロサンゼルスオリンピックでですね、日本代表の監督にっていうことを長嶋さんに言われたんではないかなっていうふうに勝手に解釈したんですよね。でも、やっぱりその中には将来、巨人軍の監督っていうことも入ってたんじゃないかなと思いますので、その約束をですね、松井さんなりに、やっぱりそのジャイアンツの危機であると同時に、プロ野球全体に、自分を育ててくれた日本プロ野球全体にとっても、今自分はお手伝いできるんじゃないかなっていう力になるんじゃないかなっていう判断で監督を引き受けたんじゃないかと思うんです」と推察した。

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