飯島直子、58歳“人間ドック”報告書届く まさかの結果に「目を丸く」
飯島直子 (C)ORICON NewS inc.
俳優の飯島直子(58)が27日、自身のインスタグラムを更新。人間ドックの結果が届いたことを報告し、昨年まで良好だった骨密度が「C判定」だったことを明かした。
飯島は「先日の人間ドックの結果報告書が届き目を丸くしていたところ」と切り出し、「昨年までよかった骨密度C判定」と報告。「Cを埋めつくす用紙にあわてて牛乳を飲んでる次第です」と、結果を受けて牛乳を飲み始めたことをつづった。
さらに「そして、ビタミンDをつくるため空に手をかざすくもり」とユーモアを交えて近況を伝え、「あわてずいこう健康第一みんなも一緒にがんばろうね」と呼びかけた。
投稿では、朝食のメニューも紹介。納豆にチーズ、のり、キャベツを合わせたパンに、大根、ゴボウ、ネギ、ニンジン、しいたけ入りの具だくさんのみそ汁、牛乳と青汁を並べ、「地道にがんばろう」と前向きな姿勢を見せた。
また、先日には「ダイスキあっこさん」の舞台『Mother~特攻の母 鳥濱トメ物語~』を観劇したことも報告。
国のために空に散った息子を思い、むせび泣く母の姿に「胸がしめつられました」「感慨深く胸に突き刺さるそんな舞台でした」と感想をつづり、「来年もまた観劇にいきたいです」と振り返った。
最後には「さ、火曜日!今日もがんばり過ぎずがんばろうねエイエイオーでね」とファンにエールを送り、「寒くなってきたよ、羽織りもってな」と気遣いの言葉を添えた。