M!LK曽野舜太、私服もメンバーカラー「町でバレやすい」「気づいたら手に取っている」

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M!LK曽野舜太、私服もメンバーカラー「町でバレやすい」「気づいたら手に取っている」

『ぐるぐるナインティナイン』に出演するM!LK・曽野舜太(C)日本テレビ


5人組ダンスボーカルグループ・M!LKの曽野舜太が、29日放送の日本テレビ系『ぐるぐるナインティナイン』(後7:54~後8:54)内の企画「いらない服ピッタリ売ってゴチになります」に出演する。

オシャレ芸能人が自宅のクローゼットからレアモノ&ブランド品を持ち込んで買い取り査定バトルに挑む。それぞれ5万円の査定金額を目指し、ピタリ賞には賞金30万が贈られる。ただし、一番遠ければ査定金額を寄付することになる。

査定を行う会場は「スーパーセカンドストリート」。バトル参加者は、岡村隆史のほか、コットン(西村真二、きょん)、みりちゃむ(大木美里亜)、武尊、益若つばさ。曽野は、見届け人を務める。曽野はメンバーカラーが赤で「気づいたら赤を手に取っている」と私服も赤色中心。
「町でバレやすい」と苦笑いを浮かべる。“赤いアイテム”の出品にはたまらず「ください!」と大興奮する。

まずは、それぞれ出品アイテムを紹介。服好きで知られるコットンだが、「ハイブランドがない」というきょんには、勝ち筋はあるのか。一方、西村が出品した大物芸能人の名言入りコラボキャップには、意外な査定額がつき勝機が見える。みりちゃむはギャル系の服やおしゃれアイテム。しかし、自宅内を撮影した映像の中に、“見逃せないモノ”があると曽野が気づく。

元K-1王者の武尊は「引退したんでお金稼がないと」と言うが、「もう稼ぎきったでしょ」とコットンからすかさずツッコミが飛ぶ。
現在はアパレルブランドも手掛ける武尊の自宅クローゼットは広大過ぎてまるでお店のよう。岡村も「これがセカンドストリートじゃない?」と驚くが、豊富な古着のラインナップの査定額は。かつて“ギャルの神様”と人気を誇った益若は、ハイブランドが中心で、クオリティの高さに曽野が「かわいすぎて滅!」と大興奮。気に入った物は色違いで購入してしまうと言うが、まさかの高額査定に一同驚く。さらに“つばさ売れ”した平成ギャル服の気になる査定額は。岡村は「出すものが少なくなってきた」と前回2位ながら品数に不安が残る。今回は妻の協力を得て高級ブランドの靴などを出品。夫婦の絆で上位を狙えるのか。
今回もバトルを有利に運ぶヒント企画を用意。用意された中古商品の中から、買い取り査定額が1万円以上の品を当て、正解すると自分のアイテムの中から1つだけ査定額を教えてもらえる。ビデオデッキなど懐かしい電化製品から高級ブランド品、一昔前に流行った有名企業ロゴ入りTシャツなど。ここで武尊の目利きが光る。今の流行や意外な盲点がわかる査定額に一喜一憂。ヒントを獲得するのは誰なのか。

結果発表では、続々発表される驚きの査定額に一同感心。オシャレ芸能人の目利きセンスが問われる。

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