戸田恵子、69歳誕生日に入院していた「マジでしんどかった」 面会謝絶も見舞いに来た人物に感激
戸田恵子(photo:山口真由子) (C)oricon ME inc.
俳優・声優など幅広く活躍する戸田恵子が28日、自身のブログを更新。69歳の誕生日を迎えた12日に入院していたことを告白し、激闘の日々を明かした。
戸田は「2026.9.1269歳かぁ。来年は古希かぁ。ロックな年の始まりだぜ〜!イェーイ!と思っていたのに、実はロクでもない誕生日だったりして〜」とつづり、69歳を迎え心境を吐露しつつ、「発熱が長引いたので、しばしの入院もあり、9月は舞台の稽古も少し休ませて頂き、誕生日は何と病院でした〜!」と病室で誕生日を迎えたことを明かしている。
さらに「今だから言えますが〜なかなか熱が下がらずでマジでしんどかったアジア大会。当日は着物の着付けも一気に出来なくて、休み休み着せて頂きご迷惑をおかけしました。帯、立派すぎて重かった。
笑我ながら頑張った国歌独唱。一生忘れられないです!」と体調不良ながらも、大役を務めたことを回顧した。
次に更新されたブログでは、面会謝絶の状況にもかかわらず「芸能人オーラでOKでした〜!」と突如お見舞いに訪れた「我が弟」こと歌手・ダンサーの植木豪の行動に感激したエピソードを告白。誕生日を祝うために駆けつけた“弟”・植木に対し「泣いちゃうよね」と感謝をつづっている。
退院後は「これ以上は休めん!」と強い意志を示し、服薬治療を続けながら現場復帰。自宅ではスタッフが寝泊まりしてサポートする態勢を整え、万が一に備えて寝室用のベルを購入したことも明かした。
現在は舞台の稽古に復帰しており、「この夏、日本一『熱さまシート』を使った女です(笑)」と持ち前のユーモアを交えつつ、「熱さまシート」を貼りながら遅れを取り戻すべく奮闘した夏を振り返った。