明石家さんま、兄は“故郷”奈良でカラオケ店を営んでいた 「行ってきてくれたん?」後輩芸人が“店名”明かし訪問報告

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明石家さんま、兄は“故郷”奈良でカラオケ店を営んでいた 「行ってきてくれたん?」後輩芸人が“店名”明かし訪問報告

明石家さんま (C)ORICON NewS inc.


フジテレビ系バラエティー『ホンマでっか!?TV』(毎週水曜後9:00)が28日に放送され、MCの明石家さんまの実兄の職業が明かされる場面があった。

この日は「激うまラーメン2026!評論家が選ぶ一度は食べたい9杯」と題して全国にある名店を紹介した。その中でラーメン評論家の田中一明氏がさんまの故郷である奈良県が「近畿最大の激戦区」になっていることを紹介した。

さんまはこれに「うそやん!奈良、そんなに盛り上がってんの?」と驚くと、ラーメン好きで知られる芸人の中嶋享(や団)が「奈良県と言えばですね、ラーメン以外にもカラオケ屋がありまして…こないだ行ってきたんですけど、『カラオケさんま』という。(さんまの)お兄さまがやられていて…」と突然、さんまの兄の営む店の情報を紹介した。

さんまも「行ってきてくれたん?」とうれしそうな表情を浮かべながら「今日兄貴に電話して、『ラーメン始めろ』って言おうと思ってた」と返し、スタジオの笑いを誘っていた。

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