『ほん怖』名作6本、新作1本…“ゾクッ”とする秋の一夜に 稲垣吾郎も「珍しく鳥肌が立ってしまった」【コメントあり】
31日放送の土曜プレミアム『ほんとにあった怖い話 秋の特別編2026』 (C)フジテレビ
フジテレビで31日、土曜プレミアム『ほんとにあった怖い話 秋の特別編2026』(後9:00)が放送される。このほど、『ほん怖』クラブメンバーの子どもたちとともに収録を終えたクラブリーダーの稲垣吾郎からコメントが到着した。
今年は、秋の特別編として、新作エピソード1本と歴代の名作6本を放送。神木隆之介主演『深夜の鏡像』(2004年)、吉高由里子主演『血ぬられた旅館』(2009年)、田中哲司主演『死ねばよかったのに』(2004年)、橋本環奈主演『凶音の誘い』(2021年)、佐々木蔵之介主演、佐野勇斗(M!LK)出演『肩の女』(2019年)、そして山本耕史主演『心霊写真』(2005年)。そして、新作・井上和(乃木坂46)主演『隣人』の計7本となる。
■稲垣吾郎
―――『ほん怖』の収録を終えての感想を教えてください。
「夏頃から“今年は『ほんとにあった怖い話』やらないの?”と、お声をいただいていたので、こうして『秋の特別編』としてお届けできることを喜んでくださるファンの方も多いのではないかと思います。久しぶりの秋の放送ですが、新鮮さがあっていいですね。
今年もクラブメンバーの子供たちは元気いっぱいで、それぞれキャラクターがあって、楽しく収録させていただきました」
―――今回は新作1本と歴代名作6本の放送ですが、印象的なエピソードはありましたか。
「新作の『隣人』怖かったですね…。瞬発的な驚きというよりは、じわじわと来る怖さに珍しく鳥肌が立ってしまいました。年々クオリティーが進化していて、さすがだなと思いました。歴代の懐かしい作品もあり、今をときめく俳優さんたちの当時の作品が見られるのも魅力的です。こうして振り返ると、時代とともに怖さの質や描き方も変わっていて、どれも見応えがありました」―――最近“ゾクッ”としたエピソードはありますか。
「まさに今日見た『隣人』は、とにかく“ゾクッ”としました(笑)ホラーな部分だけでなく、どこか切なさも感じられるエピソードで『秋の特別編』にぴったりの作品だと思います」
―――今回はハロウィーン当日の放送ですが、ハロウィーンの思い出はありますか。「僕が子供の頃は、まだ今ほどハロウィーンの文化が浸透していなかったので、あまり経験はないのですが、近所の子供たちがお菓子をもらいに家を回る光景を見ると、すてきだなと感じます。
僕たちは衣装を着る機会も多い職業ですが、日常で仮装を楽しむきっかけとしてハロウィーンは良いイベントだと思います」―――放送を楽しみにしている視聴者の方へメッセージをお願いします!
「今年も『ほんとにあった怖い話』をお届けできる季節がやってきました。20年以上にわたって皆さんと一緒に歩んできた『ほん怖』です。今年も背筋が凍るような本格的な恐怖から、どこか切なく心に残るエピソードまで、バラエティー豊かにそろっています。秋の夜長、少し部屋の明かりを落として大切な人と一緒に、あるいは一人でじっくりと“ゾクッ”とする臨場感を味わっていただけたらうれしいです。今年も『ほん怖』クラブのリーダーとして、皆さんと一緒に怖がりつつ、楽しい時間をお届けしますので、ぜひ楽しみにしていてください」
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