FRUITS ZIPPER、仲川瑠夏の復帰まで「歩みを止めず、日々の活動を一つひとつ大切に」
FRUITS ZIPPER 4th Anniversary Photo Book『SYNERGY』の刊行記念イベントを開いたFRUITS ZIPPERの(左から)真中まな、松本かれん、鎮西寿々歌 (C)ORICON NewS inc.
アイドルグループ・FRUITS ZIPPERの鎮西寿々歌、真中まな、松本かれんが10月31日、都内で4th Anniversary Photo Book『SYNERGY』(幻冬舎)の刊行記念イベントの取材会を開催した。
写真集の表紙になっている白い衣装で登場。真中は「この白いお衣装で集合の表紙などを撮影させていただいた。黒い暗めの空間で撮影したんですけど、メンバーの瞳がすごく強調されてる気がして。すごく吸い込まれそうになりながら撮影しました」とアピールした。
写真集の自己採点も。考えていなかったそうで、その場で3人で相談し「100点です!」と声をそろえた。理由については真中が代表し「今までのFRUITS ZIPPERの中で1番いい写真集になった、1番いい写真が撮れたと思うので、現在の100点満点中100点が引き出せたっていう意味で100点です。
で、120点にしなかったのは、みんなの話を聞いていて、これからもっといろんなことに挑戦したら、もっともっといろんな姿が見えてくるんじゃないかなって思って。まだまだ先が見たいという意味で、今の満点の100点にしました」と説明。“120点”は「後付けです」と真中が照れくさそうに話すと、鎮西&松本は「すご~い!」と驚いていた。
9月から体調不良の報告が続いていたメンバーの仲川瑠夏が一定期間休養すると発表。6人体制で5年目に突入した今の思いを問われると真中は「いつまで6人体制で、とかはまだ決まっていない。日々、ファンの方々と同じように、私たちもるなが戻ってきてくれるのを毎日楽しみにしています。逆に言うとるなが戻ってきてくれた時にグループが1番いい状態だったらいいなという状態で、私たちも活動を頑張っているので、そのためにも私たちが歩みを止めず、日々の活動を一つひとつ大切に、もっとグループに勢いがつくように頑張っていけたらいいなと思ってます」と力を込めた。
また、メンバーの早瀬ノエルも“ぎっくり腰”に。
真中は「一昨日、ぎっくり腰になってしまって…。今日のイベントに関しては座りっぱなし、立ちっぱなしで。痛めてしまった箇所に負担が掛かるので、お休みをいただいた。ちゃんと、お医者さんと相談して、いい感じになっていくようにノエちゃん本人も頑張っています。経過を一緒に応援していただければ」と説明。3人で「ご心配、ありがとうございます」と謝罪していた。
“NEW KAWAII”を体現する7人組アイドルグループ・FRUITS ZIPPERによる4th Anniversary写真集。本作では、愛され続ける理由でもある“KAWAII”を大切にしながらも、それだけにとどまらない新たな表現に挑戦。
グループカットだけでなく、メンバーひとりひとりの個性や魅力にフォーカスしたソロカットも豊富に収録。メンバーごとに異なるテーマを設定し、総勢8人のカメラマンとのセッションにより、それぞれの“自分らしさ”を多角的に切り取った。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
『ハッキングされました』パソコンが真っ赤に変わり、カウントダウン開始!?しかし⇒夫が【ある操作】をすると、妻「えっ…?」
-
new
「夕飯が遅いから減点!」妻の家事を勝手に採点し、ドヤ顔のモラ夫。しかし直後⇒娘の指摘に「なっ…!」
-
new
「俺も女子会に連れてってよ!」束縛がすごい寂しがり屋な年下夫…さらに愛情は度を越えて依存になった結果
-
new
UTA、抜群スタイルで圧倒 今年『ガス人間』で俳優デビュー「出発の年」
-
new
【淡路島】卒業・入学のお祝い旅行、今のうちに決めると10%OFF春休みにサウナ付きヴィラ「THE BOXY AWAJI」の早割8名様で泊まれば、お一人様約14,300円〜