『M-1ラジオ』パワーアップ!とろサーモン久保田が熱いコメント【全文】 たくろうと語り尽くす

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『M-1ラジオ』パワーアップ!とろサーモン久保田が熱いコメント【全文】 たくろうと語り尽くす

ABCラジオ『M-1ラジオ~〇〇のチカラ~』でとろサーモン久保田とたくろうが対談


漫才頂上決戦『M-1グランプリ』をラジオから盛り上げるABCラジオ『M-1ラジオ~〇〇のチカラ~』(毎週金曜深0:30)11月6日深夜よりスタート。さらに今年から、Amazon Musicのオリジナルコンテンツ『M-1ラジオ~リスナーのチカラ~』が映像付きのビデオポッドキャストへとパワーアップ、音声だけでなく動画でも番組楽しめる。

同番組は、歴代チャンピオンやファイナリストたちが、M-1戦士らとM-1への熱い思いや裏話を語り尽くす『M-1グランプリ』専門番組。記念すべき、今年の初回と第2回は2017年王者・久保田かずのぶ(とろサーモン)、初回ゲストには、昨年優勝した第21代王者・たくろうが登場する。

■久保田かずのぶ(とろサーモン)
M-1ラジオをお聴きのすべてのリスナーの皆様、毎年本当に心からありがとうございます!前年度チャンピオンたくろうの圧倒的優勝から間も無く一年がたちます。お二人も人生が変わり芸能界を楽しんでるみたいでした。

テレビのピリピリとした緊迫感に満ちた本番のステージはもちろんですが、あの数分間の爆発の裏側には、何ヶ月、何年も泥水をすするような思いでネタを書き続け、劇場でボロボロになりながら腕を磨いてきた芸人たちのドラマがあります。そして、優勝がきまる歓声の中には悲鳴もあるわけで。
推しが敗者になれば勝者が推しに変わったりと。その長い長い道のりの悲喜こもごもや、本番直後の興奮、あるいは敗退した直後の生々しい悔しさを、電波を通じて一番近くで、一番温度感高く受け止めてくれるのは間違いなくこのラジオの前にいるあなた達でした。

テレビの画面越しでは伝わりきらない「あのコンビの本当のネタへのこだわり」や、「先輩後輩の知られざる関係性」、そして「敗者復活戦から這い上がってきた者たちの剥き出しの執念」を、ただのゴシップとしてではなく、リスペクトと深い愛を持って「お笑い」として一緒に咀嚼し、笑い飛ばしてくれた客席の人々。

夜な夜なSNSやハッシュタグで熱い考察を繰り広げ、「あそこのフリがどうだった」「あのボケの間の取り方が神がかっていた」と、まるで自分たちもその一員であるかのように熱狂してくださる余計なお世話界隈の人々様。その姿に、僕ら作り手や喋り手側がどれほど救われ、背中を押されてきたか分かりません。誰よりもお笑いを愛し、誰よりも細部までネタを耳をかっぽじって聴き込んでくれるあなたのその「鋭くて温かい耳」があるからこそ、日本中を巻き込むこの狂おしくも美しいお笑いの祭典は、ただの一過性のイベントではなく、一年中胸を熱くさせるストーリーであり続けられています。大会が終わって、日常が戻っても、私たちの耳にはあの日の熱気と、あなたたちの笑い声がずっと残っています。この最高で最低な、愛すべきお笑いの沼に一緒にハマり続けてくれて、本当にありがとうございます。


どうかこれからも、あなたの生活の片隅に、お笑いとラジオとテレビの電波がありますように。まだまだ書きたいのですが、続きはAmazonで「慟哭の冠」と調べてください。M-1が2倍面白くなると思います。短文になりましたが今年も皆様と盛り上がりましょう。何卒宜しくお願い申し上げます。

■きむらバンド(たくろう)
朝早い収録でしたが、久保田さんとのラジオが楽しくて朝史上1番喋ったなという印象です。チャンピオンの先輩から聞ける話も楽しくてあっという間の収録でした。M-1という大会はすごい影響力があるので、こういったラジオがある事でよりM-1の魅力が伝わるのかなと思うのでぜひぜひお耳を貸してください!

■赤木裕(たくろう)
M-1優勝後の話、前年度チャンピオンとして迎えるM-1の話、漫才の話、などを久保田さんとはじめて腰据えてがっつりしゃべりました。
M-1ラジオだからこそできる組み合わせだと思います。なによりチャンピオンとしてこのラジオに出れてかなり誉です。誉ラジオ。

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