HKT48、新劇場開業について「時期を明確にお伝えできない状況」今秋に博多・中洲エリアで予定していた

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HKT48、新劇場開業について「時期を明確にお伝えできない状況」今秋に博多・中洲エリアで予定していた

HKT48、新劇場開業について「時期を明確にお伝えできない状況」


アイドルグループ・HKT48が2日、公式サイトを更新。今秋に開業を予定していたHKT48劇場の開業時期について改めて言及した。

今年9月30日には「HKT48劇場 開業時期変更のお知らせ」との文書が掲載され、「2026年秋に予定しておりましたHKT48劇場の開業につきまして、工事の進捗および開業準備の状況を踏まえ、誠に申し訳ございませんが、開業時期を延期させていただくこととなりました」と伝えていた中、11月2日にその後の進捗状況について報告。

サイトでは、劇場移転準備に伴い、2026年11月4日~11月30日の期間につきましても、引き続き休館となることを伝え「新劇場の建築工事ならびに関係機関による確認・審査等に時間を要しており、現時点では開業時期を明確にお伝えできない状況」と現状を伝えた。

「劇場の再開を心待ちにされているお客様には、ご心配とご不便をおかけしておりますこと、また、開業時期について明確なご案内ができないことを、深くお詫び申し上げます」と謝罪した上で「劇場は、メンバーが夢に向かって努力を重ね、ファンの皆様と喜びや感動を分かち合ってきた大切な場所です。再び同じ空間で笑顔を交わせる日を、メンバーも心待ちにしております。一日も早く皆様を劇場にお迎えできるよう準備を進めてまいりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます」と呼びかけている。

新劇場をめぐっては、今年6月に公式サイトで専用劇場の移転決定を発表。
「HKT48は結成15周年という節目を迎えるにあたり、専用劇場の移転を決定いたしました」と報告。「現在営業しております『BOSS E・ZO FUKUOKA 1F』での営業は、2026年7月26日(日)をもちまして終了し、2026年秋、新たに『010 BUILDING(福岡市博多区住吉)』内へ専用劇場を移転・開業いたします」と説明していた。

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