堀田真由、上品なミニスカコーデ 憧れる女性像は「自分の中にある大切な気持ちを信じて突き進んでいく強さを持った人」
MaxMara創業75周年記念ブランドエキシビション「THE MAX!」のオープニングレセプションに登壇した堀田真由 (C)ORICON NewS inc.
ファッションブランド・MaxMara創業75周年記念ブランドエキシビション「THE MAX!」のオープニングレセプションが2日、都内で行われ、俳優の堀田真由が登場した。
10月31日に所属していたアミューズを退所することを報告した堀田。きょうはカーキとブラック、シャンパンゴールドの立体的なジャカード柄でまとめた上品なミニスカコーデを披露した。
MaxMaraは75年にわたり自分らしく生きる女性たちに寄り添ってきたが、自身にとって「素敵だな」「憧れるな」と思う女性を聞かれると「しなやかさの中に芯の強さがある女性」といい、「周りの声に耳を傾けながらも、自分の中にある大切な気持ちを信じて突き進んでいくような強さを持った女性になりたい」と語っていた。
ブランドエキシビション「THE MAX!」では、75年にわたり受け継がれてきたブランドのヘリテージや服作りの哲学、そして未来へと続く創造性を、多彩な展示を通して紹介。会場では、マックスマーラを象徴するテディベアが案内役となり、デジタルとリアルを融合させながら、来場者を「THE MAX!」の世界へと導く。あす3日から9日までGinza Sony Parkで開催される。
オープニングレセプションにはほか、EJ(&TEAM)、FUMA(&TEAM)、UTA、市川染五郎、上野水香、滝沢眞規子、中村アン、のん、堀田真由、本田翼、森星、ローラらがマックスマーラのファッションを身にまとって登場した。