日本との縁も深い古都・ホイアン!毎月開催される幻想的な「ランタン祭り」とは?
©ASEAN-Japan Centre
ベトナム中部にある古都、ホイアン(Hội An)。15~19世紀にかけてアジアとヨーロッパを結ぶ海上交易の中継地として栄え、約180年前の木造家屋が建ち並ぶ古い町並みが1999年にユネスコの世界文化遺産に登録された。
そんなホイアンの名物といえば、毎月開催される「ランタン祭り」。古くからランタンの産地であったことが祭りの由来とされており、ベトナム好きなら一度は訪れたいお祭りだ。年も明けたところで、2015年のスケジュールをチェックしておこう!
1.ランタン祭りとは?
©ASEAN-Japan Centre
毎月、満月の夜(旧暦の14日)の19:00~21:30頃に開催されるお祭り。家々の電気が消され、町が幻想的なランタンの灯りのみで照らし出される。開催時間帯は歴史保存地区が歩行者天国となり、ベトナムの伝統音楽などが響き渡る。通りには屋台や露店が出て、さながら日本の縁日のような雰囲気となる。
2.スケジュール
2015年のスケジュールは以下の通り。ランタン祭りの日程に合わせてホイアンを訪れてみてはいかがだろうか。
2月2日(月)、3月4日(水)、4月2日(木)
5月2日(土)、6月29日(月)、7月29日(水)
8月27日(木)、9月26日(土)、10月26日(月)
11月25日(水)、12月24日(木)
※天候や現地事情等により日程が前後したり、中止となる場合があります。
3.みどころ
©ASEAN-Japan Centre
趣のある古い町並みとランタンが作り出す、ノスタルジックで幻想的な風景がみどころ。ランタンはひとつひとつ色や形が違うので、じっくり目を凝らして見てみよう。また、1593年に日本人商人たちによって架けられたといわれ、現在の20,000ドン紙幣の裏側に描かれている観光スポット・来遠橋(通称:日本橋)は必ず見ておきたい。
4.日本からの行き方
ホイアンへの玄関口は、ベトナム中部最大の都市・ダナン。ダナンからホイアンまでの距離は約30km、車で約40~50分かかる。
日本からダナン国際空港への直行便は東京/成田発のみで、週4便就航(毎週水・木・土・日)している。その他の空港から出発する場合、東京/成田・ソウル/仁川・ハノイ・ホーチミン経由となる。ダナンまでのフライト所要時間はハノイからもホーチミンからも1時間強。
実は日本とも縁が深い古都ホイアン。16世紀末には朱印船貿易により多数の日本人商人が来航。大規模な日本人町が形成され、最盛期には1,000人以上の日本人が暮らしていたといわれる。約400年前の日本人商人たちの活躍に思いを馳せながら、世界遺産の町を歩いてみるのもいいかもしれない。
(text:グッチ)
こちらもあわせてCheck!
お祭りにでかけよう!今年訪れたい東南アジアのお祭り
提供元の記事
関連リンク
-
「俺の母さんは完ぺきなんだ!君も見習ってね」母自慢が止まらない夫…義母の本性分かってる!?
-
「タラタラしない!」子どものサッカー応援がキツいママ友に物申せる!? 夫登場で本性バレバレ?
-
「奥さんの育休中に社内不倫なんて…」上司の不倫相手はまさかの同僚だった!?真実を確かめるために会議室へ行くと⇒ボタンが外れた姿で出てきて・・・
-
義母に娘を預けると…”娘の容体”が急変!?夕方に帰宅後、私が青ざめた〈地獄の光景〉に…「早く救急車を呼んで!」
-
「アンタみたいな平凡な女がハイスペ捕まえるなんて!」お隣に住む美人妻が豹変!?嫉妬むき出しで嫌味を言われまくり⇒「離婚して旦那交換しろ!」ありえない提案までされて・・・