コタキナバルのハイアット リージェンシー の絶品ランチビュッフェ
ボルネオ島の玄関口、マレーシア・サバ州「コタキナバル」で初の5つ星シティホテルといえば、「ハイアット リージェンシー キナバル」。そのロビーエリアに隣接する形で、2014年にオープンしたのが「タンジュン リア カフェ」。朝は、ゲストのための朝食ビュフェが提供され、夜はモダンキュイジーヌビュッフェを楽しめるオールデイダイニングで、とりわけ人気が高いのが世界各国の料理を楽しめる「ランチビュッフェ」だ。
レストランの入口とロビーの開放的な空間
オープンキッチンスタイルのモダンな店内
チキンライスをオーダーできるコーナー
レストラン内は、オープンキッチンスタイルが取られ、調理をするシェフの姿が見てとれる。活気あるキッチンに登る湯気に、食欲をそそる香り……。思わず、立ち止まって見入ってしまいそうになる。
選びきれない程の世界各国料理の数々
マレーシア料理の数々
マレーシア料理から、中華料理、西洋料理など多岐に渡る料理の数々は、それぞれの国ごとにプレゼンテーションがされていて、華やか。一度見て回っても覚えきれない程のバリエーション豊富な内容に、心躍ること間違いない。
蒸したての飲茶が並ぶ
マレー風焼き鳥「サテ」
マレーシア人の食卓に欠かせない「サンバルソース」の種類も豊富
元々はお祝いの際に食べられる、マレーシアのもち米料理「レマン」はサンバルとの相性もいい
こだわりの必食料理
グリルコーナー
大きな塊のパルメザンチーズを削りとり、香り高いうちにトッピングをしてくれるシーザーズサラダや、ウェスタングリルコーナーの肉料理は、フード部門のディレクター・ダリル氏が教えてくれた、必食メニュー。シンプルながらもこだわりの深い逸品は、必ず味わいたい。
香り高いパルメザンチーズ
充実のデザートはマレーシアンスイーツに注目!
アパム・バリ
美しく並べられたケーキや、フルーツ、更にはマレーシアならではのデザートは、別腹で楽しみたい。特に、マレーシア風パンケーキ「アパム・バリ」や、マレーシア風かき氷「アイスカチャン」は人気の逸品。
ケーキコーナー
マレーシア料理をはじめ、各国料理を楽しめるランチビュッフェの料金は、1人RM90(約2,400円)で、コストパフォーマンスの良さを十分に感じる。「タンジュン リア カフェ」は、コタキナバルで優雅にランチを楽しむなら、ぜひ候補に入れたいレストランだ。
※日本円表記は、2015年9月30日の為替レートに準じます。
(photo: Satsuki Ichikawa / text: Ai Tanaka)
提供元の記事
関連リンク
-
竹内涼真、初恋の思い出告白 「好きだったのにライバル」になった理由を明かす
-
new
マッチ、よっちゃん、シゲ…川崎麻世、80年代を彩った“アイドル”たちのほろ酔いショットを公開「わあ!豪華」「やんちゃメンバー」
-
new
「妊娠した」と伝えた瞬間夫が消えた⋯失踪の裏に隠された「衝撃の理由」に読者も激怒!
-
new
占いが導く新感覚恋愛リアリティーショー「スキピチュSeason2」 男女7名と占い師8名が織りなす3日間の運命旅 本編は2026年1月5日(月)よりYouTubeで配信開始
-
new
安田顕、『紅白』でハマって“ちゃんみな漬け” 今年の目標はライブ参戦 招待は固辞「自分のお金でチケットを買う」