究極のオーガニックスパ体験「パンピューリ・オーガニック・スパ」
©PAÑPURI
タイといえば世界屈指の美容大国。高品質のコスメブランドは世界中から愛され、街中に点在するスパの評価も高い。特に近年、美容フリークの間で話題に事欠かないのが「オーガニック」の分野。自然由来の素材を用いたオーガニックコスメに注目が集まっている。
今回ご紹介する「パンピューリ・オーガニック・スパ」は、徹底したオーガニックの追求を掲げるオーガニックコスメブランド「パンピューリ」直営のスパだ。心身共に癒される、究極のオーガニック体験とは?
高級ホテルのスパでも使われているブランド「パンピューリ」
©PAÑPURI
日本でも伊勢丹や三越といった名だたる百貨店で取扱いがある「パンピューリ」。先祖代々タイの人々が慣れ親しんで来たハーブやエッセンシャルオイルといった自然由来の素材を使ったプロダクトが定評だ。原材料となる素材は、タイ国内外の契約農家で栽培したものを使用。
また、原材料の実に85%が、エコサート(フランス)やSoil Association(イギリス)といった世界基準のオーガニック認証を受けているというから驚きだ。タイのオーガニックコスメブランドの中でも、徹底したオーガニックへの追求が見て取れる。
究極のオーガニック空間へ
©PAÑPURI
「パンピューリ」が運営するスパは、BTSチットロム駅直結のデパート「ゲイソン」の地下1階に位置する。こちらで、ゲストは究極のオーガニック体験を味わうことができる。使用するプロダクトが全てオーガニックであることはもちろん、バスローブやタオル、シーツは全てオーガニックコットンを使用し、さらに壁紙はオーガニックシルクを採用。ゲストが触れるもののほとんどがオーガニック製品で統一されているのだ。到着してすぐにサーブされるココナッツとバタフライピーのお茶ももちろんオーガニックティー。
©TRIPPING!
オーガニックティーで火照ったカラダをクールダウンしている間に、カウンセリングシートに記入を済ませ、トリートメントで使うエッセンシャルオイルを選ぶ。
常時7種用意されているオイルは、5種が定番の香り、2種はシーズンによって変わる。一番人気は「タイジャスミン」の香りとか。
体内の循環が高まり、心身共に癒されるひととき
©PAÑPURI
今回編集部が体験したのは「マリ・ムーンライト・マッサージ」(60分 2,100THB)。タイマッサージをベースに、アーユルヴェーダやスウェディッシュマッサージを融合させた独自のトリートメントで、スパが誇るシグネチャートリートメントだ。
ラウンジの扉から一歩足を踏み入れれば、そこはグレートーンの落ち着いた趣の空間。ここがデパートであることは想像がつかないほど。個室は、全7部屋で、それぞれにシャワーブースとトイレが備わっている。
用意が整ったら、フットバスからスタート。
その間、リラックス効果のあるジャスミンライス入りのネックウォーマーで首からも体を温め、体内の循環を良くする。更に、ベッドもヒーター内蔵であるため温かく、循環が維持される。
©PAÑPURI
トリートメントは、強めのストロークで全身を解し、老廃物を排出。循環がよくなっているためその効果は更に高まるそう。自然な香りのエッセンシャルオイルの香りは心まで癒し、正に心身ともに心地いい時間を過ごすことができる。
アクセスも抜群で、心身共にデトックスが叶い、パンピューリの世界観に浸ることのできる「パンピューリ・オーガニック・スパ」。日頃頑張っている自分へのご褒美に、訪れてみるのはいかがだろうか?
パンピューリ・オーガニック・スパ
・住所:Lobby Level, GAYSORN, Ploenchit Road, Lumpini, Pathumwan, Bangkok
・電話:(+66)2656-1199/03-3352-9591(日本語予約)
・時間:10:30 ~ 21:30
・HP:http://www.panpuriorganicspa.com/
・日本語予約:http://ewjp.com/panpuri-spa/
(text:Ai Tanaka)
提供元の記事
関連リンク
-
new
【日米首脳会談】高市首相 トランプ氏から対米投資“追加要求”の懸念…国益を失うリスク
-
new
『Tokyo middle 30』男性陣、各パートナーに見守られて撮了 渡辺大知・朝井大智・風間俊介・中島颯太【コメント全文】
-
new
KEY TO LIT岩﨑大昇&猪狩蒼弥、“即帰宅”バトル初参戦 デビュー発表日の(秘)失態も暴露
-
new
『なんでも鑑定団』“父の遺品”世界三大バイオリン、本人評価額「700万円」→衝撃の鑑定額「すごすぎる!」「保管が大変そう」
-
new
『Tokyo middle 30』今夜最終回 “麻紀”仲里依紗・“はるきゃん”のん・“薫子”深川麻衣がクランクアップ【コメント全文】