愛あるセレクトをしたいママのみかた

東ジャワ島を横断!ジョグジャからバリへ陸路で移動

TRIPPING!
ジョグジャカルタへは、バリから飛行機でやってくるという旅行者の方も多いと思います。
それでは、ジョグジャカルタ観光後バリへの帰路は、飛行機ではなくカーチャーターで、東ジャワを横断しながら帰るというのはいかがでしょうか?

見どころたくさんの東ジャワ島では、美しい大自然を満喫することができます。

今回は外せない2大スポットをご紹介いたします。

 

ブロモ山


東ジャワ島を横断!ジョグジャからバリへ陸路で移動
著者撮影

ブロモ山といえば、サンライズ。
インドネシア人が一生に一度は見てみたいという絶景です。
サンライズスポットの途中までは馬車などに乗ることも可能です。

東ジャワ島を横断!ジョグジャからバリへ陸路で移動
著者撮影

四駆車で広い大地をかけめぐるのは爽快。

 

イジェン火口湖


東ジャワ島を横断!ジョグジャからバリへ陸路で移動
著者撮影

幻想的なブルーファイヤー。
世界でアイスランドとこのイジェンでしか見れないものだそうです。ブルーファイヤーを見るには、深夜からトレッキングをスタートします。道は険しく、ブルーファイヤーに近づくにつれ、臭いも強烈、目も滲みるほど。
そんな辛いトレッキングですが、このブルーファイヤーを見ると感動で一気に疲れなんて忘れるほど。
夜明け後のイジェン火口湖も、美しいです。

東ジャワ島を横断!ジョグジャからバリへ陸路で移動
著者撮影

青い炎の正体である硫黄。
普通に歩くだけでも大変なのに、約70kgもの硫黄を運ぶ現地の方々。
運んだ硫黄は、型に流してお土産品になったり薬品になったりするそうです。


東ジャワ島を横断!ジョグジャからバリへ陸路で移動
著者撮影

 
いかがでしたか?

尚、ジョグジャカルタ発、バリ着は、2泊3日見て頂くといいと思います。ただ、ブロモも朝日鑑賞のため早朝起き、さらにイジェンは夜中からトレッキングなので、ゆったりされたい方は、プラス1泊どこかでされるのもいいのかもしれません。

 
自然が好きで、足腰に自信のある方は、是非行かれてみてください!

提供元の記事

提供:

TRIPPING!

この記事のキーワード