芸能人もお忍びで通う!バンコクで人気の南タイ料理店「Baan ice」
初めに言っておきたいことがある。
このお店はどれを頼んでも大体すごく美味しい!
なので正直、どのメニューをお勧めしたらいいのかすごく迷う……。
タイ料理は中部、南部、北部、東北部と4つの地方に分けることができるが、日本人旅行者に一番馴染みの薄いのがこの南タイ料理ではないだろうか。
※南タイ料理についてはこちら
愛情たっぷりの南タイ家庭料理店「Baan ice(バーン・アイス)」
愛息が7歳の時に彼の愛称である「アイス」を店名につけ、当店を創業した愛のある両親。現在はその愛を受け継ぎ、アイス君本人が経営者となった。バンコクの中心「トンロー」にお店を出してからその知名度は格段にあがり、今や高級デパート「サイアムパラゴン」にも支店を出すまでに成長した。
南タイ料理というと、「激辛」なものを想像する人もいるだろう。しかしここは南タイの家庭料理、祖父母の代から受け継がれたレシピを利用しているからか、とても食べやすいものが多い。
(もちろん辛いものは、ちゃんと辛い)
カオヤム・クンプー
バーン・アイスのシグネチャーメニューでもあり、また南タイ料理を語る上でまず一番始めに試してもらいたいのが「カオヤム・クンプー(おじさんのカオヤム)」。
南部の発酵調味料である、「ナームブドゥー」のレシピがおじさん直伝のものだからこの名前がついたそう。香りの強いナームブドゥーだが、自然の香りが口にひろがり、これが他のハーブ類とピタッとマッチする。カオヤムの上に乗る野菜は主に、レモングラス、こぶみかんの葉っぱ、生もやし、ザボン(ソムオー)、インゲン、青マンゴーなど。香り、酸味、辛味が楽しいひと品だ。
パッサトーカピクン(サトー豆と海老のカピ炒め)
そして私が個人的に大好きな南部のメニューがこちらのサトー豆を使った「パッサトーカピクン(サトー豆と海老のカピ炒め)」だ。カピという海老を使った発酵調味料と、サトー豆との「香り」対決だが、この匂いがどうもクセになる味で、箸が止まらなくなってしまう。サトー豆、実は季節物なのだけど、南タイ料理やさんであれば一年中楽しむことが出来るようだ。
その他にも以上の料理を頂いたが、どれも大当たり。最後のデザートに至るまで気を抜かない姿勢に好感が持てる。
バンコク初心者もリピーターも、タイ料理の新境地を楽しめる南タイ料理、是非次の旅行の時に体験してもらいたい。
(photo&text : NatJanG)
タイグルメライターのバンコク美食巡り
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