絶景夕日スポットで観るバリ伝統舞踊「ケチャッ」[動画あり]
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バリ島の南端、バトゥン半島の海岸線に佇む寺院「ウルワツ寺院」。
70mもの断崖絶壁に位置し、インド洋が眼下に広がるヒンドゥー教寺院だ。
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創建は、10世紀~11世紀と言われ、現在もヒンドゥー教徒の聖地として、参拝はもちろん、儀式の執り行いの度に多くの人々が集まる。更に、境内から望む絶景を求め世界中の旅行者が訪れる人気観光スポットでもある。
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尚、境内には猿の群れが暮らしていて、身につけている物を持ち去る被害も多発しているので、眼鏡やサングラス、ショルダーバッグなどは十分に気をつけたい。また、ヒンドゥー教の教えに敬意を払い、過度な肌の露出は控えたい。
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夕日と伝統舞踊の美しいコラボレーションは必見!
ウルワツ寺院が最も賑わうのは、インド洋に沈みゆく美しい夕日が見られるサンセットタイム。境内にある野外劇場では毎日、夕日を背景に伝統舞踊「ケチャッ」が上演されている。
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ケチャッとは、バリ島を代表する伝統舞踊のひとつで、バリ・ヒンドゥー教の神々との交信の儀式が発展したもの。
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現在は、腰布を巻いた50名~100名近い男性が、独自のリズムで「チャ、チャ、チャ」と合唱する中、古代インドの叙事詩「ラーマヤナ」を取り入れた物語が演じられる舞踊劇へとそのスタイルを変え、バリ島の随所で上演されている。
©TRIPPING! チケットカウンター
とりわけウルワツ寺院のケチャッは人気で、世界中から旅行者が集まる。17時のチケット販売には多くの人が列をなし、上演30分前には野外劇場の座席も埋まってくるので、早めに席を押さえることをおすすめしたい。チケット購入時に舞踊劇の内容が記載された日本語版の解説用紙を受け取るのも忘れずに。
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尚、上演までの待ち時間に、野外劇場には強い西日が射すので、陽射し対策をしておくと安心。
美しい茜色に染まった寺院で、バリ風情たっぷりの伝統舞踊に、酔いしれてみては。
ウルワツ寺院
・拝観料:Rp. 20,000
・ケチャッ上演時間:18:00~19:00(チケット販売:17:00~)
・ケチャッチケット料金:Rp. 100,000
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