ローカル度満点なお店で楽しむ!バンコクで人気の「魚頭鍋」
今回は魚の頭から取れる出汁を使った「魚頭鍋」の専門店「フアプラー・チョンノンシー」をご紹介させて頂きます。店名にある「フアプラー」はタイ語で「魚の頭」という意味で、看板メニューがそのまま店名となっています。
広大な食事スペースに驚き!
こちらのお店は最寄りのBTSチョンノンシー駅から車で15分程度離れており、決してアクセスの良い場所ではないのですが、中華系タイ人を中心に絶大な人気を集めています。この大きな電光サインと、常に満車の大きな駐車場が目印です。
お店に入るとまずは広大な屋外席が広がります。大勢のお客さんが賑やかに食事をしている姿はいつ見ても圧巻です。
暑さが気になるという方にはエアコン完備のスペースがおすすめ。こちらも団体客で常に混み合っています。
スープはお好みで!
こちらで必食なのは店名にもなっている「魚頭鍋」。この日、私たちの周りのテーブルを見渡してみると、すべてのテーブルにこの鍋が置かれていたほど。
ハーバルクリアスープ、梅入りスープ、クリアトムヤムスープからスープの種類を、中に入れる魚も川魚と海魚からそれぞれ選ぶことができます。この日私が選んだのは写真の梅入りスープ。中に入れる魚はプラー・チンという川魚にしました(大サイズ:230B=約740円)。酸味が効いたこちらのスープは在住日本人にも実は人気だったりします。エアコンで冷えた体もこのスープでしっかり温まりますよ。
隠れた人気メニューはカレー炒め
こちらのお店には「魚頭鍋」以外にも一般的なタイ料理メニューは一通り揃っています。
そんななか、隠れた人気メニューといえるのが、カレー炒めメニュー。
この日は写真の「ミックスシーフードのカレー炒め」(290B=約930円)をオーダーしたのですが、日本人に大人気の「プーパッポンカリー(蟹のカレー炒め)」もあります。個人的にはバンコクで食べた「プーパッポンカリー」のなかではこちらのものが一番ではないかと思っています。まろやかなカレーソースが絶品。是非「魚頭鍋」と一緒にトライしてみてください。