エメラルドグリーンの海を求めてタイ・ピピ島へ
タイのビーチリゾートと言えば、プーケットが有名ですよね。昔から世界中の人々に愛されて来たリゾートアイランドとして、抜群の知名度を誇っています。でも、プーケットから更に足を伸ばすと、更に美しいエメラルドグリーンの海を持つ島があるんです。それがピピ島です。
先日、念願かなって憧れのピピ島を訪れることができたので、その様子をレポートしたいと思います。
ピピ島へのアクセスですが、プーケットまたはクラビから日帰りツアーに参加するのが一般的。もしくはプーケットまたはクラビからフェリーでアクセスすることもできます。私たちはクラビからフェリーを利用してピピ島へ向かいました。
チケットはクラビの旅行会社で手配してもらい、往復で700バーツ(約2,100円)でした。
さて、クラビの港からフェリーに乗って約90分。ゴツゴツとした岩肌のピピ島が見えてきました。海はもちろんのこと、このゴツゴツとした石灰岩の感じもピピ島の魅力の一つです。
ピピ島に降り立つと、まさに思い描いていたエメラルドグリーンの海が目の前に広がっています。
そんなピピ島。自然は素晴らしいけれど、それ以外は何も無いんじゃないかと思いきや、意外や意外。島内はかなりの賑わいなんです。
ヨーロッパ系の方々が多く訪れるからなのか、島内のお店はどこかオシャレな雰囲気。宿泊施設もあるので、ピピ島内に泊まることもできますよ。
飲食店も、タイ料理をはじめイタリアンもあり、充実しています。
お腹も満たされたところで、今度はロングテイルボートに乗って、ピピ島内にある別のビーチ、ロングビーチへ向かってみましょう。ロングテイルボートは片道100バーツ(約300円)です。
あ、この景色、絵葉書で見たのと同じ。テンションが上がります。
木陰でフルーツジュースを飲みながらまったり。
これこそ、南の島でのバカンスにふさわしい過ごし方ではないでしょうか?ロングビーチは静かで落ち着いていて、南国独特ののどかな空気が流れていました。
実際にピピ島に行ってみた感想は、「南の楽園って本当にあったんだな」というもの。皆さんもせっかくタイにいらしたのなら、もう一足伸ばして南の楽園ピピ島を訪れてみてはいかがでしょうか?
※日本円表示は1バーツ≒3.0円(2016年5月現在)で計算
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