くらし情報『LCCスクートが成田発、バンコク経由シンガポール便開設』

2016年5月21日 03:00

LCCスクートが成田発、バンコク経由シンガポール便開設

目次

・定期便増設でアジアへのアクセスがますます便利に
・お得な就航記念キャンペーン開催中
クレジット要これのみ:(C)Charie FURUSHO_Scoot機影_
©Charie FURUSHO_Scoot機影

シンガポール・チャンギ国際空港を拠点に、世界8か国18都市に就航している長中距離LCC「Scoot(スクート)」が、2016年7月21日より成田発、バンコク(ドンムアン空港)経由のシンガポール路線を新規開設する。

定期便増設でアジアへのアクセスがますます便利に

B787_Scootエコノミー(Stretch+Superシート)
©Scoot

スクートは現在、成田発、台北(桃園空港)経由のシンガポール路線をデイリーで就航しているため、シンガポールへの定期便は週14便のダブルデイリーになる予定。既存の関西発、台湾(高雄空港)経由ならびにタイ(バンコク)経由のシンガポール線の6便を加えると、週に合計20便就航することになる。10月からは、新千歳発、台北経由のシンガポール線も開設予定。

LCCでは世界初となる、ボーイング最新旅客機787を全路線に導入しているスクート。今回の増便で、日本からシンガポールへのアクセスはもちろん、アジアの複数都市を巡る周遊旅行の選択肢も広がる。更に、各国からのインバウンドの運輸増加も期待できそう。

お得な就航記念キャンペーン開催中

今回の増便に伴い、スクートではお得な航空券を期間限定販売。

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