バンコクでマッサマンカレーを食べるならココ!老舗レストラン「タリンプリン」
2011年にアメリカの情報サイトCNNGoによって「世界一美味しい食べ物」に選出されたマッサマンカレー。日本でもカップヌードルになるなどし、今では知名度が高いタイ料理のひとつです。しかし元々はタイ南部の一部の地域で食べられてきたご当地料理。そのためか、バンコクでマッサマンカレーを食べることができるお店はそう多くはありません。今回はアクセス便利なシーロム地区にある、マッサマンカレーの名店をご紹介します。
タイ人に人気の老舗レストラン
「Taling Pling(タリンプリン)」は1987年創業の老舗タイ料理店。現在はバンコク都内に計6店舗を展開しています。今回ご紹介する本店・シーロム店はシーロム通りに面した商業施設「バーン・シーロム」内にあり、観光客の方でもアクセスしやすくオススメです。
「タリンプリン」といえばピンクカラー。店内は可愛らしいピンクで彩られています。老舗でありながらモダンかつおしゃれな雰囲気のなか、上品で家庭的なタイ料理を楽しむことができるとあって、ハイソなタイ人には絶大な支持を得ています。
ロティと一緒にカレーを楽しもう
マッサマンカレーの注文時には鶏肉か牛肉を選ぶことができます。今回は牛肉(245B・約740円)を注文したのですが、ほろほろに煮込まれたお肉が絶品!大きなじゃがいもと玉ねぎも贅沢に入っています。ココナッツミルクやピーナッツを使用してじっくりと煮込んでおり、一般的なタイカレーとは異なった上品な甘みと深いコクを楽しむことができるこちらのカレー。辛いカレーは苦手という方でも大丈夫です。
このお店では、マッサマンカレーにロティという平たいパンが付いてくるのですが、ロティの素朴な味わいと濃厚なマッサマンカレーの相性が抜群。
タイではロティは通常屋台等でお菓子として販売されていることも多いのですが、ナンのようにカレーと一緒に食べるのもおすすめです。ライスと食べるのも勿論美味しいのですが、せっかくなのでロティとカレーの組み合わせに是非チャレンジしてみてくださいね。
また、「タリンプリン」のメニューはマッサマンカレー以外にも一般的なタイ料理をひと通り網羅しており、何を食べてもハズレがないお店です。100B台~とリーズナブルな価格設定でありながら、シェアを前提にしたボリュームで提供されるので、大勢であれこれ食べたいというときにも最適。
なお、こちらのお店はセントラル・ワールドやサイアム・パラゴンなどの商業施設にも出店しています。バンコクでマッサマンカレーを食べたくなったら是非「タリンプリン」に足を運んでみてくださいね。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
乃木坂46、メンバー考案イラストの公式LINEスタンプ販売開始 書き下ろしで全40種
-
「ゴルフ帰りに後輩を家に呼ぶから完璧にもてなせ!」モラ夫から突然の命令…育児で時間がない中なんとか準備すると⇒「レトルトなんてふざけるな!」お客さんの前で怒鳴られて・・・
-
MNL48、5月末で活動終了「苦渋の決断」 きょう公開の「Pag-ibig Fortune Cookie 2026」MVが最後の作品
-
『探偵!ナイトスクープ』次回予告にネット衝撃「すごすぎやんっ!」「本人じゃなきゃありえないくらい似てるもん笑」
-
『102回目のプロポーズ』傷つく唐田えりか“光”…救うのは伊藤健太郎“音”かせいや“太陽”か【第7話あらすじ】