人気急上昇のフィリピン、今ダイビングに行くべきは、カラミアン諸島!
日本人ダイバーの間で、人気が急上昇しているフィリピン。マリンダイビング誌の読者投票においても、ここ数年は海外ダイブエリアのTOP3に常にランクインするほど、確実に高い評価を獲得しています。
人気の理由は、1.なんたって海がおもしろい!2.世界屈指の多様な魚&海洋生物3.スタッフのサポートで楽ちんダイビング4.多彩なダイビングスポット5.日本から近い!6.短期間の休みでも行ける!7.頼れる日本人ガイドがいる8.居心地のいいダイブリゾート9.物価が安い10.現地の人の笑顔が最高!行きたくなってきません?
とはいえ、7000あまりもの島々からなり、ダイビングスポット数も多いフィリピン。どこへ行くべきか、迷ってしまいますよね。海の実力のほどをたっぷり体感できて、かつ、ちょっと穴場だったりしてほしい……。
そこで切り札的にオススメしたいのが、知る人ぞ知るジュゴンの聖地「カラミアン諸島」。“ノーザン・パラワン”と呼ばれるエリアにあり、マニラ空港からカラミアン諸島の中心島ブスアンガ島の空港へ約1時間、そこから車で約20分、さらに船で川をくだって20~30分。
遠路の先に待っているのが、最近通目を集めている「エル・リオ・イ・マール」というダイビングリゾートです。
“川と海”という意味をもつダイビングリゾートのハウスリーフは、川が栄養分を運んでくれるのか、魚影の濃さ、魚種の豊富さにびっくりするはず。ギンガメアジの大群は視界いっぱいに迫りくる迫力で、かたや海底を探せば愛らしいデンドゥリティックジョーフィッシュが。
さらにここからボートで約30分の沖に浮かぶ「クラブ・パラダイス」ではかつてからジュゴンの棲む島として有名。遠征で出かけるアポリーフではバラクーダの群れも登場。
ジュゴンと回遊魚、イルカにクジラ、小さな珍しい生物、なんでも揃った贅沢な海です。
■レベル
海況が穏やかな上、スタッフがすべてをケアしてくれる“殿様ダイビング”なので、初心者からOK
■ダイビングスタイル
リゾートから直接入れる、ハウスリーフが充実。
ボートダイビングで周辺の海へ遠征も
■ダイビングシーズン
乾季(12~5月)と雨季(6~11月)があり、ベストシーズンは3~5月で透明度が高い。12~2月は風が強くなることも。1~2月はプランクトンが増え、透明度が悪くなるが、魚影が濃くなる
情報、画像提供:マリンダイビング
日本で最初に創刊されたスクーバダイビングの専門誌『マリンダイビング』(毎月10日発売)。アジアをはじめ、国内外のダイビングエリア紹介、海辺の生き物、ダイビングスクールガイドのさまざまな情報を盛り込んでいます。これからダイビングを始めたいと思っている人はもちろん、すでにダイビングを楽しんでいるダイバーの皆さんや、ダイビングに関わるすべての方々に向けた雑誌です。女性向けの姉妹誌『La SCUBA』も要チェック!
http://www.marinediving.com/
水中の楽園 〜Diving in ASIA〜 supported by マリンダイビング
その他記事を読む>
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
内田理央、左手薬指に指輪&純白ドレスショット「一瞬ビックリした」「ウェディングドレス やばすぎる」出演中『夫を殺したはずなのに』オフショに反響
-
new
仲里依紗&のん&深川麻衣、撮影直前までおしゃべり止まらず怒られる 仲良し設定で強引な言い訳「役作りです!」
-
new
いしだ壱成、父・石田純一&娘・すみれとの親子3ショット披露 すみれの誕生日を3人で祝う「いい写真」「胸を打つメッセージ」
-
new
美容院で“時間通りに来た”のに…客「予約取り直してもいいですか?」⇒背筋が凍りつく【事実】が隠れていた話
-
new
黒木啓司さん、妻の“宮崎麗果”の有罪判決受け謝罪 脱税は「全く知らなかったことではありますが責任を感じております」