くらし情報『国境を越えて 〜 バンコクからラオスへ 260バーツの旅 〜』

国境を越えて 〜 バンコクからラオスへ 260バーツの旅 〜

車内には飲み物や食べ物の売り子がいるが、深夜12時をすぎると販売は翌朝まで無い。夜行列車であっても車内灯は減光しない。そして、堅い座席。寝るに耐えられない。車内の座席はほぼ埋まっているから、前に足を投げ出して座ることも出来ない。運良く隣が空いていたらラッキーだ。スマホの時計とGoogleマップで位置を確認しては「まだ、ここか...」と深くため息。

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ノーンカイ駅から国境まで歩く  著者撮影

何度も姿勢を変えながら、睡魔に襲われ、かろうじてウトウトすることが出来た。
コーンケーンを過ぎた辺りで空が明るくなってきた。ウドンタニーで大部分の乗客が降りる。定刻より10分遅れの8:45にノーンカイに到着。ホームに降りるとトゥクトゥクの運転手が声を掛けてきた。国境の橋まで40バーツ。国境の橋までは約1.5キロなので歩くことにした。約20分でタイラオス友好橋に着いた。
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タイラオス友好橋のタイ側のゲート  著者撮影

タイの出国手続きを済ませ、ラオス側に行くバスに乗る。
料金は15バーツ(土日は20バーツ)。ラオス側の入国手続きをし、ビエンチャンのタラートサオ行きの路線バスに乗る。ビエンチャンの市街地までは約20キロ、料金は6,000キップ(約30バーツ)。

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