バリ島のごちそう「バビグリン(豚の丸焼き)」の有名店
バリ島を訪れたら食べたい料理のひとつが、豚の丸焼き「バビグリン」。バリ・ヒンドゥー教の儀式の際に神に捧げられる料理で、お供えした後は集まった人々で分け合いながら食べるのが習わしだ。
ウブドの有名店「イブ・オカ」
特別な日の料理ではあるものの、気軽にバビグリンを食べられる食堂やレストランも島内にある。今回ご紹介する「イブ・オカ」は、バビグリンを提供するレストランの代表格。ウブドに3店舗ある人気の食堂で、地元の人や観光客で連日賑わいをみせる。
バビグリンは、お腹にスパイスを詰め込んだ豚を4〜5時間ほどじっくりと丸焼きにした料理。イブ・オカでは、ジューシーな豚肉に加え、パリパリとした豚皮、腸詰め、さらにインゲンや青とうがらし、生姜などが入ったラワール(野菜炒め)が添えてある。
スパイスが効きピリ辛の豚肉とラワールは、米との相性がよく、熱いバリでこそ食べたい逸品。
イブ・オカでは、ごはんの上に豚肉と野菜が乗った“ぶっかけスタイル”の「Spesial(スペシャル)」(Rp.55,000=約550円)と、ご飯とスープが別添えになったセット「Pisah(ピサ)」(Rp.70,000=約700円)が用意されている。
今回訪れた2号店は、2階建ての広々とした空間。1階席はテーブル席、2階席は、オープンエアーの座敷席。混雑時を避ければのんびりと過ごすことができる。
「イブ・オカ」で、日本では中々味わえない、エキゾチックな食体験を楽しんでみるのはいかがだろうか。
IBU OKA 2(イブ・オカ 2号店)
・住所:Jl. Raya Mas, Peliatan, Ubud
・電話:(+62) 361-976345
・時間:11:00〜なくなるまで
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
堂本剛、昭和産業と大好きなホットケーキミックス共同開発 4ヶ月の試行錯誤で“尖った”製品が完成「『ホケパ』をぜひ楽しんで」
-
new
なすなかにし、“ナス”なのに株のイベントに登場 40歳超も成長株として
-
new
ドライビングマジック×日本自動車大学校「OHLINS CIVIC NATS」のオリジナルトミカが登場!!
-
new
パワハラ先輩が赤っ恥!⇒「資料を作ったのは君じゃないのか!?いったいどういうことだ!」醜態をさらした先輩に上司がブチギレ!
-
new
宮本茉由“菜穂”、戸塚祥太“徹”との不倫がバレる 戸塚の怪演に反響「恐怖でしかない…」『この愛は間違いですか~不倫の贖罪』第6話【ネタバレあり】